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【連載】女のホンネとタテマエ~「男子がおごるのは当然でしょ」を意味するコトバ~

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デートに誘われた時、女子は服装や化粧をどんな風にしようかあれこれ悩むものです。

そんな入念の準備をしたのだから、「ここはおごって当然でしょ」と思ってしまう女子は少なくありません。

女子がそう思った時に言うセリフ『おごってもらうのは悪いよ』をご紹介したいと思います。

おごってもらうのは悪いよ=おごって当然でしょ

ホンネスト

例えば男子からお誘いを受けたお食事で、お店が居酒屋ではなくレストランだった場合。

「食事は割り勘」という心積もりはあるのですが、あまりお値段が張るお店は「ここいくらするんだろう…」と内心お勘定ばかり気にしてしまいます。

それどころか、「あなたが勝手にチョイスした店なのに何で割り勘しないといけないの!?」 と思ってしまう女子もいるかもしれません。

大抵の男子が「誘ったのは自分だから」とおごってくれると思いますが『おごってもらうのは悪いよ』と自分も支払う意思がある態度を見せつつ、結局おごってもらえるのを大いに期待してしまうのが女子なのです。

女子はお金にシビアな生き物

ホンネスト

「女子」を維持するためにはそれなりにお金がかかります。

『美は一日にしてならず』なんて言葉がある通り、日々の食事や化粧品、衣料に至るまで自分を少しでもかわいく見せるために限られたお金の中でやりくりしています。

その労力は、デート代を男子が支払うに値するものだと言っても過言ではないかもしれません。

食事やお酒の量に関しても、男子の方が消費量が多いので、一つのお会計を律儀に「÷2」されると「平等ではない」と感じてしまう女子もいます。

女子はお金に対して堅実でシビアな生き物。割り勘の場合、男子の方が気持ち多めに出す「オトナ勘定」はウェルカムなのです。

おごる時に紳士さがわかる

ホンネスト

とは言え、「常に男がお金を出すのが当然」という考えの女子は今の時代少ないと思います。

「友だちならば良いけど…」という男子におごり続けてもらうのは「散々貢がせて酷い女」というレッテルを貼られますし、好意的に思う男子には良い印象を持ってもらいたいので「今日は私が払うよ」と言います。

初めてのデート以降、もし女子が支払う意思を見せたら、お会計を「÷2」するよりも「次お願い」とか「コーヒーでも飲まない? そこは払ってもらおうかな」と言える男子は非常にスマート。

支払わせるタイミングで男子の紳士さがわかります。

 

お金の問題はデリケートな問題ですが、お付き合いをしていく上では大切な問題。金の切れ目が縁の切れ目にならないよう、ご注意ください。