ツイッターの本音 ~ごめん避け~

『ごめん避け』とは、「脈ナシ」のサイン。自分に好意が向けられているとわかった時、恋愛対象としては見られないということを態度などで遠回しに伝えること。

「ごめんなさい」を言わずに済ませるテクニックだが、される側のダメージは「ごめんなさい」を直接言われるよりある意味大きいかも知れない。

ホンネスト
“…私はこれをされていたのだろうか…。 「ごめん避け」 …マジか…????”
“ごめん避け・・・それか??”
“これ、調べた中の「ごめん避け 」や、、、”
“ごめん避け?好き避け?嫌い避け?もう…彼女の顔が頭に浮かんで辛い…”

『ごめん避け』をされる痛みは、「!」よりも「……」で表現される。消えてなくなってしまいたいというような気持ちが表れているのだろう。

“ごめん避けって初めて聞いたけどわかるな”

されて悲しい『ごめん避け』だが、する側もきっと自分が傷つくことを恐れている。

“好き避け? ごめん避けなのか判りません。”
“目黒くんは好き避けしてるけど原くんはごめん避け☆☆”

「好きなのに避けてしまう」のを「好き避け」といい、『嫌い避け』との見分けが重要だと言われている。だが……

“多分ごめん避けしてきてる 薄々気づいてる”
“ある程度大人になってくると好き避け、嫌い避け、ごめん避けの判断がなんとなくできるようになってくるもんだと思ってたけど”

その見分けはそんなに難しいものではないとする意見もある。

“ごめん避け なのでしょうか”
“私は上司にごめん避けされてるんでしょうか。”
“さくら野でバレンタインチョコを買いましたー(`・ω・´)ノ 好きな人にあげようかと計画中! だが、ごめん避けしてる人なんだよね…( ˘•ω•˘ )無理そうだがチャレンジしてみよう←”

『ごめん避け』に気付いたら潔く諦めるのが吉。しかし、そう簡単に諦め切れるものではないから人生は険しい。

 

『ごめん避け』も失恋であることに変わりはなく、その苦しみを避ける方法はない。

歯を食いしばって耐えるしかないのである。そして、その先には一回り成長した自分がいるはずだ。