男がゲンナリする女の口癖~“かけがえのない人”を失ってしまう言葉~

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困っている時やツライ時などに手を差し伸べてくれる人こそ、アナタにとって“かけがえのない人”と言えるでしょう。

特にその人が男性の場合、アナタの「運命の人」となり得るかも知れません。

しかし、そんな人を遠ざけてしまう危険な言葉があるのです。

そこで、アナタにとって“かけがえのない人”を失ってしまうフレーズ、『察してくださいよ』を紹介したいと思います。

彼の好意を裏切ってしまうフレーズ

ホンネスト

人間なら誰しも、困っている時やツライ時は余裕が無くなり、イライラしてしまうものです。

そんなアナタを見かねて声を掛けてくれる男性に対し、『察してくださいよ』というフレーズを使ってしまうと、気遣ってくれた彼の好意を裏切ることになります。

自分のことを気遣ってくれる人というものは、そう多くは存在しません。

言い方を変えればとても貴重な存在、つまり“かけがえのない人”なのです。

『察してくださいよ』というフレーズは、そんな“かけがえのない人”の優しさを無下にし、自分から彼をシャット・アウトしてしまう言葉なのです。

このフレーズは、気になる男性に対してはもちろんのこと、他の人に対しても良い人間関係を築くためには絶対に使ってはいけない言葉と言っていいでしょう。

自己中な女だと思われる

ホンネスト

人は他人の気持ちを100%理解することはできません。しかし、限りなく100%に近づけるために努力をする姿勢が大切なのです。

しかし『察してくださいよ』というフレーズは、相手の思いはさておき「自分の事だけ理解して欲しい」と相手に伝わってしまう可能性があります。

そうすると、必然的にアナタは自己中な女だと認定されてしまうのです。

男女問わず「自己中心的」な人とは関わりたくないもの。『察してくださいよ』という言葉ひとつで、アナタは“かけがえのない人”だけでなく、友人をも失ってしまうこともあるのです。

男性が求めているのは“か弱い女性”

ホンネスト

悩んでいて、解決策が見出だせない時は、ひとりで抱え込むのではなく素直に助けを求めましょう。

男性は「誰かに頼られたい」と心のどこかで思っていたりするものです。

特に女性から相談をされたり、頼みごとをされたりすると男性は嫌とは言えません。

それどころか自分を頼ってくれる女性のことを可愛いとすら思うのです。

アナタが悩んでいる時は、自分では気付いていないかも知れませんが、傍からみれば“か弱い女性”になっています。

『察してくださいよ』と言って彼の優しさをはねのけるのではなく、そこは思い切って悩み事を打ち明けましょう。

悩み事であれ、秘密であれ、何かを“共有”することは、ふたりの距離を縮めるためには欠かせないステップ。

アナタが“か弱い”自分を見せることができ、それを見て手を差し伸べてくれる人こそ“かけがえのない人”つまりは「運命の人」と言っていいでしょう。

 

『察してくださいよ』というフレーズは一方通行で、相手の意見や好意を一切受け付けない可愛げのない言葉でもあります。

可愛げのない人を支持する人は、ほとんどいません。今回ご紹介したフレーズは誰もが嫌悪感を抱く言葉。

もし口癖になってしまっているのなら、その言葉を飲み込むよう努めてください。

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