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恋愛の達人・中谷彰宏が教える 色っぽい女になる方法

色気ムンムンな人がいる一方で、色気とは無縁な人もいますよね。

色気の出し方なんて誰が教えてくれるわけでもなし… 。

そもそも色気ってなんなのか考えすぎて色気という言葉がゲシュタルト崩壊しそうな人も多いはず。

でも、色気ってちょっとした工夫で手に入れることができるそうなんです。

恋愛の達人・中谷彰宏さんの著書『いい女は「変身させてくれる男」とつきあう。女を磨く56の覚悟』(きずな出版)から、色っぽい女になる方法を学びましょう。

色気はギャップから生まれる

ホンネスト

残念ながら、色気は急に身に付くものではありません。デートの前にいきなり網タイツを履いても、色気が出るわけではないのです。

色気は、意外性が垣間見えた時に出るのだとか。

例えば庶民的なイメージの女性が、大和言葉の上品な言い回しができたり、琴が弾けたりすれば、意外性が大きいので、人格間のギャップが大きくなります。それが色気を生み出すのです。

色気は秘密から生まれる

ホンネスト

残念な女性には、秘密がないのです。「秘密」というと、浮気などを思い浮かべるかもしれませんが、そういうことではありません。

ここでいう秘密とは、みんなに知られないように、一人でこっそりしていることです。

たとえば、こっそりフランス語の勉強をしたり、美術の勉強をしたり。

今は全ての事をSNSで発表できる時代ですが、オシャレな店に行った等々、なんでもかんでもアップする人には色気はでません

秘密を人に見せた時点で、「ここが限界なんだな」と思われます。

フェロモンは規則正しい生活から出る

ホンネスト

栄養のある食事、適度な運動、十分な睡眠。こうした規則正しい生活からフェロモンは生まれます。

残念な女性は「不規則な暮らしのほうがフェロモンが出そう」と勘違いしています。

フェロモンは脳から出るものなので、健康がベースです。

雑誌では、「フェロモンが出る服」とか「フェロモンが出る香水」など書いてあるものがあります。

しかし、フェロモンは人間の体内から出るものなので、「これを着たら出る」というものではありません。

フェロモンに香りもありません。「におい」として認識されない「におい」なのです。

規則正しい生活だけが、その「におい」を出すことができるのです。