【ネット婚活」愛すべき残念男子~動物大好き男子編~

最近、猫を飼いたいと思うようになってきました。

「一人暮らしで動物を飼うと独身一直線」というのはよく聞く話ですが、案外猫が出会いきっかけになるんじゃないかと思って悶々と野良猫を眺めては悩んでいる毎日です。

そこで今回は、動物愛溢れる男子に関する「残念男子」をご紹介したいと思います。

「残念男子」認定ポイント①旅行ができない

ホンネスト

『動物大好き男子』の大半は、一人暮らしにも関わらず何かしらの生き物を飼っています。

生き物を飼うという事は、安易に家を長期間空ける事ができません。旅行なんて不可能

彼女の家にお泊り不可能なので、必然的にお泊りは彼の家でペットと一緒になります。

これが犬や猫ならば良いのですが、爬虫類系だと女子にとって相当きついものがあります。

私の男友だちはトカゲを飼っていますが、爬虫類が苦手な私はどんなに彼に興味があっても彼の家には行けません。

実家暮らし男子と同じくらい、彼の懐に潜り込むのは至難の技な気がします。

「残念男子」認定ポイント②何でも動物に例える

ホンネスト

『動物大好き男子』は、何でも動物に例えて豆知識を披露します。

エッチがそっけない事に関して「時間をかけてエッチするのは人間くらいなものだよ」などと言われても、そんな事は知ったこっちゃありません。

人間として生まれた以上、愛する人と愛を育む悦びを、じっくり時間をかけて丹念にして欲しいと思ってしまう私は煩悩まみれの哺乳類なのかもしれません。

「残念男子」認定ポイント③動物と会話を楽しみ過ぎる

ホンネスト

ペットを飼っている人ならば誰もがしていると思われるペットとの会話

言葉を持たないペットの声を、心で聞くのは飼い主ならではと思いますが…。

以前男友だちの猫を見に自宅に遊びに行った際、延々と「かわいいねぇ。お腹空いたの? 今用意するね」などと一人相撲な会話を披露されて、置いてけぼりにされた残念な思い出があります。

一緒に暮らす時間が長ければそれだけの絆があるのは理解できますが、人がいる前では少し控えるのが無難だと思います。

 

動物を愛する男子には好感が持てますが、行き過ぎた愛情の与え方は「残念」になってしまいますのでご注意ください。