ツイッターの本音 ~クリオネ系女子~

「流氷の天使」とも呼ばれるクリオネ。その愛らしい姿とは裏腹に、食事風景は壮絶である。

頭の上から6本の触手を出して餌を捕まえる。

このことから、見た目は可憐で、男を捕まえる時はなりふり構わない女子は『クリオネ系女子』と呼ばれている。恐るべき『クリオネ系女子』について調べてみた。

ホンネスト
“今の時代についていきたいがついていけない。全く意味がわからんクリオネ系女子”
“クリオネ系女子って な、ん、な、ん、だ、よっ!”
“え、クリオネ系女子ってなに!?wwwwなにそれwww今の時代についていけないんだけどwww”

どんどん増える「○○系」についていけないという人も少なくない。

“クリオネ系女子って、 クリオネが摂食時に頭頂部を半分に割って噛み付くの知っていってるんだろうか。”
“狙った獲物は逃がさないクリオネ系女子です”
“『あんたってクリオネ系女子だよねー』って言われたので『えー、そんな可愛いってこと?』みたいな感じでルンルンで意味調べてたら『虎視眈々』とか『男に狙われるのを待ってる女』とかとんでもないこと書いてあった((((;゜Д゜)))”

人を『クリオネ系女子』という時、見た目のかわいさより捕食のおぞましさが注目されているものなのだが……

“仕事終わってあいにょんと展示会行ってきた〜!クリオネ系女子です笑 さーラスト打ち合わせ行ってきます”
“布施のスタバの店員くっっっっっっっっっっっっそ可愛かった。 透明感やばすぎた、ゆーたらクリオネ系女子やったわ。”

野生のクリオネの実態を知らず、ふわっとした茶髪・小顔・透明感など、どこか北欧的な要素を持つ女子を『クリオネ系女子』と呼んでいることもあるようだ。

“ロールキャベツ男子の反対は クリオネ系女子\(^o^)/”

『クリオネ系女子』は男子でいうと「ロールキャベツ系」に当たるものらしい。見た目は草食で中身が肉食の男子が「ロールキャベツ系男子」と呼ばれている。

“クリオネって、天使みたいな見た目だけれど捕食シーンこわいよね。クリオネ系女子とか、クリオネ系男子ってこわそう。かわいいふりしてあのこ割と……\しゃぎょーん!/”
“あのコ、クリオネ系女子だったのね… バッカルコーン!”
“リア充の中に一定数存在するクリオネ系女子”

『クリオネ系女子』はさほど珍しいものではないのかもしれない。

“クリオネ系女子こわい”
“クリオネ系女子という言葉の意味を知ってからクリオネが可愛い見えない(^_^;)”
“クリオネ系女子って、、考えただけでゾッとするね、、”

『クリオネ系女子』は人々の恐怖の対象となっている。ところが、その一方で……

“あ、この娘かわいーつって近づいたらめっさ恐ろしく捕食してくるクリオネ系女子ください”
“クリオネ系女子いいよね バッカルコーン!つって男子食いまくる”
“見た目は小さくかわいくて無垢そうでも実際はエグい程超肉食系とうクリオネ系女子、男子を推します

意外なことに『クリオネ系女子』を評価する声も多かった。捕食する様も含めて魅力的ということらしい。

“しかし可愛い女子に限るってやつやなクリオネ系女子”
“クリオネ系女子に対して ピラニア系女子ってなんだよ、オカン……笑”

男の捕まえ方は『クリオネ系女子』と同様にえげつないが、見た目がかわいくない場合は「ピラニア系女子」と呼ばれるらしい。その命名がえげつない。

 

『クリオネ系女子』は一般的に褒め言葉とは言えないが、「あり」「むしろ良い」としている人も結構いる。今後『クリオネ系女子』の時代が来るかもしれない。