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婚活コンサルタントが教える 「結婚したい」と思われる女になる方法~「おごってもらって当然」と思わない~

婚活サービス活用テク 婚活

男性に食事をおごってもらうのは女性の特権といえますが、これをどう受け取るかが幸せと不幸の分かれ道になります。

下手をすれば、もう二度と会ってもらえないことも… 。

そんな悲劇を避けるためにオススメしたいのは、婚活コンサルタント澤口珠子さんの著書『素直になれない大人女子が結婚するための5ステップ~これさえやめれば、ご縁が舞い込んでくる!』(大和書房)。

この本から、幸せになるためのエッセンスを学びましょう。

恐怖の仕分け、262の法則!!

ホンネスト

1回のデートで終わる女性と、2回目のデートがある女性はどこが違うのか。澤口さんが実際にリサーチして判明したのが、この262の法則

1、 絶対また会いたい女性→2割(本命)

2、 優先順位の低い女性→6割(2割本命候補、4割遊びか飲み友達)

3、 絶対また会いたくない女性→2割(今後ナシ)

と、デート後には、このように3つに分類されてしまうのです。

しかし、プラス思考で見れば本命の2割と、本命候補の2割、あわせて4割に入れれば成功です。

そのためには、男性が「これだけはして欲しくない」ことをしないことです。

「おごってもらって当然」という態度がまさにコレ。お財布を出すそぶりも見せずに知らん顔ではいけません。

もしごちそうになっても、もう少し彼と一緒にいたい場合、「次は私に払わせてくださいね」と次のお店につなげましょう。

お店をけなす

ホンネスト

わざわざ予約してくれたのに「えっ、ここ?」。とか、「穴場なんだよ」と案内してくれたのに、「あー、来たことある」。

こんな態度ではナシな女と即認定されてしまいます。彼が選んでくれたお店はどんなお店でもホメるのが基本です。

そして、出された料理にも、ケチはつけないこと。ただし、あんまり「美味しい」は連発しない方がいいです。

グルメな男性の場合、「この子、味オンチ?」と思われるそう。

ノリが悪い、別れ際が素早い

ホンネスト

男性が求めるのは、話していて楽しい女性。ノリが悪いのはNGです。何を聞いても「へぇ」では、「僕といても楽しくない?」とガッカリです。

もうひとつは「じゃあね」と挨拶をして、次に振り返ったらもう彼女がいないという別れ際が素早いパターン。

これ、男性は傷つくようです。逆にグッとくるのが、何度も振り返って小さく手を振ったり会釈してくれる姿だそう。

名残惜しさを演出しましょう。別れてすぐに「今日はありがとうございました」とお礼のメールが届くのも、男性は嬉しいようです。