オレは好きだ!! コンプレックス女子~機械に疎い編~

20代のスマホ所持率90%以上という時代に、いまだガラケー。

仕事でもエクセルはもちろんワードも使えず、コピー機の前でいつもあたふた…。

現代社会において機械に疎いというのはかなり大きなハンデでしょう。

しかし、当人が悩む一方、多くの男性は機械音痴の皆さんを好意の目で温かく見守っているのです。

機械に疎いは誘い文句

ホンネスト

男性にとって、女性の「機械に疎くて」という言葉は誘い文句と同意です。

機械に疎い→わからないから教えてほしい→あなたと仲良くなりたいに変換されるのです。

そして、自分に好意を持ってくれている女性を無下に扱う男はいません。

「機械に疎くて」の一言で自然とコミュニケーションは円滑に。

さらに、機械が好きな男性の中には、その知識の代償としてコミュニケーションスキルが欠如している方が多い傾向にあります。

機械音痴だからこそ、そういった男性とも仲良くすることができるのです。

陸の孤島のお姫様効果

ホンネスト

何をするにも電子機器の現代社会において、機械に疎く機械を避けて生きているということは、まさに陸の孤島で生きているようなもの。

色々な娯楽や、出会いの場などに参加する確率は、他の女性に比べてかなり低いはず。

つまり、男性からすれば孤島に住むお姫様のよう。

恋愛経験も少なく、交際したとしても一途で浮気のリスクは少ないんだろうと妄想するのです。

幸せな家庭を築きたいと願っている男性にとってはまさに理想の相手ではないでしょうか。

情強を演じるよりも、素直に情弱キャラでいったほうがモテること間違いなしです。

疎いのではなく、興味がないだけ

ホンネスト

機械に疎い女性は、バカにされがちですが、本当にそうでしょうか?

ただ興味がないから触れていないという人も多いと思います。

頭が悪いわけではないのです。いや、むしろ読書家で物事の本質を見つめている、文系タイプに多いような気もします。

メールではなく人の心がにじみ出る手紙を書くのが好きな女性です。

機械を駆使して、様々なことができるのも魅力ですが、それは男性が代わりにできることでもあります。

女性らしい細やかな心配りや、人との共感力、優しさという、男性にはないものをもっている女性のほうが、交際相手として魅力的にうつると思います。

無理に機械に通じようとせず、自分の魅力を磨いていけば、幸せな未来がおのずと近づいてくるでしょう。