LINEの“焦らしテクニック”の効果を実感した人は16%

LINEで使われているという返信を遅らせるモテテクの一つ“焦らしテクニック”

果たしてこの恋愛テクニックは効果があるのだろうか。

そこで20~30代の独身女性250人を対象に「LINEでの焦らしテクニック」について調査を実施した。

20代女性の3人に1人が“焦らしテクニック”を使ったことがある

line_jirashi_01

出典:ホンネスト編集部実施調査(2016年4月)

LINEで、あえて返信を遅らせるなどの“焦らしテクニック”を使ったことがあると答えた女性は全体で30.8%

年代別に見ると、20代女性の33.6%が“焦らしテクニック”を使ったことがあると返答したのに対し、30代女性は28.0%と20代女性に比べて5%以上少ない結果に。

30代女性の方が恋の駆け引き好まないのかも知れない。

“焦らしテクニック”を使えば50%の確率で成功する

line_jirashi_02

出典:ホンネスト編集部実施調査(2016年4月)

では、“焦らしテクニック”を使って効果を実感できた女性はどのくらいいるのだろうか? 効果を実感できた女性は、全体で51.9%

具体的には「すぐに返信がくるようになった」、「(男性が)返信を待ちきれず電話をかけてきた」といった意見が多くみられ、“焦らしテクニック”が功を奏したと言える。

年代別に見ると20代女性の方が効果を実感している割合が多く、57.1%と半数を上回った。

しかし、30代女性が効果を実感した割合は45.7%と半数を下回り、効果を実感できなかった理由として「特に反応なし」や「普通に返信してきた」という、“無反応”を示す意見が多くみられた。

“焦らしテクニック”を効果的に使えた人は2割にも満たない

jirashi_graf_top

出典:ホンネスト編集部実施調査(2016年4月)

調査の結果、“焦らしテクニック”を使ったことがある女性は全体30.8%。その中で効果を実感した女性は51.9%となっている。

つまり、“焦らしテクニック”効果的に使えた女性は、全体で見ると16%で2割にも満たない。

また、「焦らすなと言われた」や「面倒くさい人だと思われた気がする」など、逆効果になってしまった例もあり、“焦らしテクニック”をする場合は、相手の性格や関係性を見極めないと失敗に終わる可能性も秘めている。

“焦らしテクニック”使ったとしても成功率は五分五分で、逆効果になってしまうケースもある。

モテテクの王道“焦らしテクニック”を使う際は、50%のリスクがあることを念頭において実行して欲しい。