ツイッターの本音 ~デレツン~

普段はツンケンしているのに、突然かわいらしい一面を見せるのが「ツンデレ」。

一方、普段はデレデレしているのに、ここぞという時はビシッとするのは『デレツン』と呼ばれている。新時代のギャップ萌え『デレツン』について調査してみた。

ホンネスト
“ツンデレよりデレツンが好きなんだよ。何でか理由考えてみた結果、終わり際があっさりしてる方が好きっていう結果に至った。”

そのままダラダラしてしまいそうな『ツンデレ』に比べ、『デレツン』はスパッと切り上げられるという魅力がある。

“( ˊ̃˒̫ˋ̃ )沢山お祝いありがとう、私は果報者だよ、ほんとおかげさまだよ、お礼に曲を贈るよ、あっ容量が重い…クラウドにアカウント作るね…あっDLできない…できるようにするね…それと猫動画も撮ったよ ↓ ( ˊ̃˒̫ˋ̃ )お前らサーベルタイガーの餌な デレツンさんめ!”
“初日を〆たWアンコール、熱いメッセージからの「さっさと帰れー!!」は爆笑でしたw 早く飲みたいよねわかりますwww デレツンというかノンデレっつーか。”

一見突き放しているようでも、そこにがあることは明白。「ツンデレ」はツンの部分でただ冷たい人と誤解されかねないが、『デレツン』にはその心配がない。

“菅原孝支ってツンデレじゃなくて デレツンだよねぇかわいいもえ”

漫画『ハイキュー!!』の司令塔・菅原孝支は、基本温和だが辛辣な一面を見せることもあり、『デレツン』と言われている。

“遅れてしまったハッピーバースデー美咲  デレツンで厳しくて優しくてサバサバでも乙女、可愛いかっこいい鋭いツッコミと この1年学校で一緒にいれたりたまに遊びにいけたりした中で たくさんの美咲をしれた 好きだわこれからもどうぞよろし”
“ぶっきらぼう可愛い不器用な優しさガタイ良い甘いもの好きデレツン可愛い可愛いのにウルトラスーパーおっとこまえでカッコいいという超優良物件で最高だぜ”

『デレツン』のみならず、これだけの機能を併せ持っていれば、さぞかしモテるに違いない。

“典型的なデレツン女です。仲良くなると「デレデレしすぎかな…」ってなって突然キレます。ツンケンしだしたら不安になってる証拠です、甘やかしましょう、簡単に堕ちます”

バランスを取ろうとした結果『デレツン』になるというケースもあるようだ。この手の『デレツン』に対しては、応じる側の理解力・包容力必要となる。

 

かつての「ツンデレ」の大流行を下地に、『デレツン』は世間に浸透している。「自分って基本デレだな」と思う人は今がチャンス。「ツン」の導入を検討してみてはいかがだろうか。