オレは好きだ!! コンプレックス女子~友だちが少ない編~

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『僕は友達が少ない』というライトノベルが大人気でしたが、タイトルに共感した人は少なくないんじゃないでしょうか。

友だちが少なくて“寂しい”など実害もありますが、友だちが少ない=性格に問題があるなど、周囲から色メガネで見られることも。

しかし、友だちが少ないことはそんなに悪いことなのでしょうか。

むしろ、友だちが少ない女性の方を妻にしたい、彼女にしたいと声を大にして叫びたいと思います!!

友人の数が多ければ偉いのか

ホンネスト

友人と知人との違いはなんでしょうか? 付き合いの深さで分けるのでしょうか? 付き合いの長さでしょうか?

自分は、経済的利害がないにも関わらず、付き合いのある人間を友だちと呼ぶと考えています。

社会人になると仕事関係の知り合いは増えても、昔からの友だちは減っていくもの。

多くの人が“友だちが少ない”状態にあると言えます。そんな大人たちを誰が軽んじることがあるでしょうか。

わずか数人の気の合う友だちがいればいいのです。これが大人の社会の出した答えなのです。

友だちが少ないという状況で、周囲からとやかく言われる筋合いはないのです。

ずっと側にいてくれる最高のパートナー

ホンネスト

周囲の目の問題はこれで解決しました。しかし、「子どもの頃もそうだし、今もいなくて、本当に寂しい」という方も多いはず。内面の問題は非常に難しいものです。

しかし、そんな女子の皆さんを男の目から見てみれば、かなりの好条件です。

なぜなら、友だちがおらず真正のインドア派である皆さんは、浮気の心配がない”という、結婚相手に求めたい好条件をすでに満たしているのです。

多方面に顔が広い女性は、あちらこちらと休日も忙しく、相手をしてもらえない可能性も。

一方、友だちがいない皆さんは、その心配が全くありません。ずっと側にいてくれる最高の女性なのです。モテないはずがありません。

疲れた男たちにとっての癒しの女性

ホンネスト

さらにデートの相手としても最高です。友だちや彼氏と行くような定番の場所でも、実は初めてというパターンが。

いつでも、どこでも新鮮なリアクションをしてくれるため、エスコートが苦手な男性でも、自信を持って女性を誘うことができます。

いい意味でピュアなので、遊び慣れて擦れた女性に疲れている高スペック男子が、ポンと結婚するパターンも多いのではないでしょうか。

どうかそのまま、無理をしないで生きていって下さい!

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