恋も仕事もキャパオーバー!? 『タコ足配線系男子』

誰もがついついやってしまうタコ足配線。便利な反面、やり過ぎは禁物。

容量をオーバーすると思わぬアクシデントに見舞われることも。

そして世の中には、まるでタコ足配線のような生き方をする男がいることを皆さんはご存知だろうか?

欲張り

ホンネスト

ひとつのコンセントでたくさんの家電を動かそうとする、その欲張りっぷりが『タコ足配線系男子』の特徴。

「あれも欲しい、これも欲しい」、「あれもやりたい、これもやりたい」と何ごとにも貪欲で、前向きな捉え方をすれば好奇心旺盛でハングリー精神の塊といえる。

ただ、見方によっては流行っているものに飛びついているだけな感じも否定できない。

つねにキャパがいっぱいいっぱい

ホンネスト

タコ足配線にはコンセントの数に限界があり、常に全てのコンセントがフル稼働している。

これと同様に『タコ足配線系男子』もなぜか24時間、常にキャパMAX

しかも、そのキャパがかなり狭く、3つ以上の仕事を抱えると頭がパンク寸前まで陥ってしまうのだ。

そして、新しいことをやるには、今までやってきた何かを捨てねばならない。

そのため、ひとつのことに集中して成し遂げるという経験がゼロに等しく、「人間としての深みがない」、「底が浅い」という欠点も。

コネクションがすごい

ホンネスト

タコ足配線では、電源タップにさらに電源タップをつなげることで使えるコンセントの数を増やすことができる。

『タコ足配線系男子』も自分ひとりのキャパの少なさをカバーするように、色々な業界の人とどんどんつながって、人脈を構築していく。

まさにタコ足配線的に広がるそのコネクションが彼らの大きな武器なのだ。

恋愛もタコ足配線

ホンネスト

『タコ足配線系男子』は、一途という言葉からかけ離れた存在。

コンセントの数だけ女性を好きになる猛者であり、常に三股、四股で恋愛を進行させる。

しかも、電力のコントロールが出来ないように、常に全員に全力投球。

ただ、タコ足配線が便利でいいように使われているのと同様に、女性たちから財布と思われていたり、都合のいい男として利用されているだけの場合も。

健康に注意!

ホンネスト

バイタリティ旺盛で恋も仕事もフル回転の『タコ足配線系男子』。色んなものに興味がある反面に、自分の体には無関心。

コンセントにほこりが溜まって自然発火してしまうように、体に負担をかけ過ぎた結果、思わぬ大病を患うなんてことも。

身近に『タコ足配線系男子』がいたら、人間ドックの受診を勧めた方がいいかも。