【ネット婚活】愛すべき残念男子~実家暮らし編~

私を含め、友人たちが付き合った、もしくは出会った事がある「残念男子」はたくさんいます。顔はいいのに、なぜセックスが下手なのか? 高学歴、高収入なのに、なぜ金払いが悪いのか…など言い出せばキリがありません。残念男子の"残念"な部分を許すことができず、いい年(35才)になっても結婚できないのが私です。このコラムでは、私が許す事ができなかった、残念男子、今回は実家暮らしをしている男子について紹介します。

「残念男子」認定ポイント①自宅がホテル代わりになる

私が付き合った実家暮らし男子の話。付き合うと問題になってくるのが、セックスをする場所。彼の両親がいつ帰ってくるのか、ヒヤヒヤしながら楽しむのも一つの手ですが、さすがに毎回そんなスリリングな体験はしたくありません。結局自分の家がホテル代わりになって、ベッドメイクやシーツを変えるのも自分…ということになってしまうのです。なので実家暮らし男子には、ホテル代を払う懐の広さが欲しいものです。

「残念男子」認定ポイント②金遣いが意外と荒い

賃貸派の私。毎月のお給料から家賃を引いて生活をしています。しかし実家暮らし男子は違う。当たり前のことですが、家賃がいらないので、賃貸男子よりもお金に余裕があるのです。なので豪華なディナーや値の張ったプレゼントを惜しげも無く提供してくれるのですが、正直気が引ける。「貯金してる? 」と思ってしまうのです。

「残念男子」認定ポイント③家族の話をしすぎる

彼の家族と仲良くなることは、結婚するためにはいいと思います。しかし結婚を意識した相手ならまだしも、恋愛中は二人でラブラブでいたかったり、恋愛にのめり込んで現実逃避をしたかったりします。そんな時、「オレの妹がさ…」、「かーちゃんがさ…」など、家族の話をされると、彼と結婚した後の自分を嫌でも想像しなければならなくなるので、実家暮らし男子には家族の話はほどほどにしてもらいたいものです。

 

全ての実家暮らし男子が「残念男子」とは言いません。しかし実家暮らしでも、「恋人といる時は実家とセパレイトして考えていてもらいたい」と私は思います。結婚したら彼の実家でセックスしたり、お金を管理したり、家族と付き合っていくのですから…。恋愛中ぐらいは二人っきりの世界を楽しみたい。そう思いませんか?