男をトリコにする“LINE盛り”女子が増殖中!?

スマホを持っているならば、毎日LINEを使っている人も多いだろう。実は最近、LINEを使ったモテテクを実践している女子たちが増えている。その名も「LINE盛り」。LINE上手な女子たちのセルフプロデュース術に迫ってみよう。

LINEのプロフィール写真はキメずに“隙”を作る

LINEの第一印象を左右するプロフィール写真。自分アピールをするために自撮り写真やプリクラをアイコンにすればいいのかと思いきや、わざとらしいキメ顔はNGだという。2015年3月に『SNS盛り』を出版した犬山紙子氏によると、男性ウケのいいアイコン「観光地の顔ハメでの恥ずかしそうにしている写真」や、「遊園地のパンダの乗り物に乗ってダブルピースしている写真」などであるとのこと。写真を見た男性に「なにやってんだよ、かわいいことして」と思わせる、自然な隙づくりがLINE盛りの極意だ。

3行メッセージが来たら、5行で返信する

“なんか何でも無いのに長文でLINE打ってきてくるってなんかじわぁーっと嬉しいなぁ”

長文LINEが来ると嬉しいという人は意外と多い。LINEは普通に相手の目を見て会話をしているような感覚で、素早くメッセージを送り合えるアプリだ。しかし、要件を伝えるだけではあまりにもそっけない。長い文のほうが一生懸命メッセージを考えている姿が想像でき、心がこもっているように見えるのだという。「3行のメッセージには5行で返信する」といったルールでLINEを使う女子もいるようだ。

スタンプを使って言いにくいことをサラッと伝える

”あー明日バイト入らんかったらなー 八代帰れたのになー( ´•ω•)</em> <em>あーでも店長のLINEのスタンプがかわいかったけんゆるす( ´•ω• ) でもでも4連勤やん( ´•ω•` )”

バイトのシフトを増やすなど、少し言いにくいことも、上手くスタンプを使いこなして、さらっと伝えてしまう上級者もいる。例えば会社の上司に「今日休ませていただけませんか」というお願いも、LINEのスタンプで叶えてしまう。可愛いスタンプを見た上司は、ついクスっと笑いながら許してしまうのだ。

 

あなたが使っているLINEの友達リストやグループ内にも、実は“盛って”いる女子がいるのではないだろうか。LINEは異性と1対1で連絡を取り合うときに使う機会が多い。だからこそ、さりげなく可愛さをアピールするために女子たちが賢く活用しているアプリなのかもしれない。