現役バーテンダーが教える 異性との会話が生まれる鉄板フレーズ

BARで素敵な異性と遭遇。だが、どうやって声をかければよいのかわからない。カラカラ… 聞こえてくるのはグラスの中の氷が鳴り響く音だけ。長い沈黙が続く… そんな困った状況に陥ること、きっとあると思います。そこで今回、都内のBARで働く現役バーテンダーのKさんに、『困った時に使える、沈黙を破る鉄板フレーズ』を教えてもらいました。

鉄板フレーズ① 『この店、よく来られるんですか? 』

Kさんが「どんな人にも使えます」と一押しするフレーズがこれ。まずはお店について話すのが最も無難なのです。しかもこのフレーズは、馴染みの店でも初めての店でも使える、まさに鉄板の一言。相手のリアクションに合わせて会話のキャッチボールを徐々にかわしていけば、意外な共通点が見つかり、楽しいひとときにつながるはずです。

鉄板フレーズ② 『○○○、お好きなんですね』

これは相手が飲んでいるお酒に合わせて、ビール、ワイン、ウィスキーなど、空欄に入る言葉が変わります。この後、「僕、ワイン詳しくないんです。お薦めはどれですか? 」などお酒をきっかけに会話を広げていくことが出来ます。お酒を通じて仲良くなれるのもBARの醍醐味。「ウィスキーといえば、この街にもう一軒… 」という具合に二軒目を意識させることも可能です。

鉄板フレーズ③ 『煙、大丈夫ですか? 』

これはタバコを吸う人のみが使えるフレーズ。配慮が出来る大人を演出しつつ、会話の糸口まで掴めるという最高の一言。相手も喫煙者だった場合、タバコの銘柄や今まで吸ってきたタバコ遍歴などでトークを展開させることが出来ます。Kさんいわく、「BARにおける喫煙率はかなり高いので、タバコをきっかけにする手はアリ」とのこと。非喫煙者の人も、「吸ってる姿が画になりますね」等、タバコを入口に使ってみよう。

鉄板フレーズ④ 『マスター、今日さぁ… 』

本当に困った時、頼りになるのがバーテンです。気になる相手に直接話しかけるのではなく、まず、バーテンに語りかけることで沈黙を打ち破りましょう。そして、そこから会話を発展させ、バーテンもしくは自分から、気になる相手に会話をふるのです。バーテンを絡めたコンビプレーが出来るのもBARならではのこと。「使えるものはフル活用して下さい! 」とKさんも太鼓判を押しています。

 

知っておけばいつでも使える鉄板フレーズ、困った時に是非お試しあれ!