現役バーテンダーが教える 常連女性からナシ認定される非モテ男子の特徴

ホンネスト

彼女を見つけるべく、いきつけのBARを開拓し、常連客の輪に入れたにも関わらず、恋愛フラグがピクリとも立たない。

そんな男性は自分が気づかないうちに、「この男はナシ」の烙印を女性たちから押されているのかもしれません。

そこで、都内のBARに勤務する現役バーデンダーのKさんに『ナシ認定される非モテ男子の特徴』をご教示してもらった。

酒の勢いでオラオラいきすぎる

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カウンターで出会った女性に対し、「お綺麗ですね」「実はめっちゃタイプです」「いま絶賛彼女募集中なんですよ」など、酒の力を借りて自分の気持ちを素直にぶつけ過ぎてしまってはいないだろうか?

BARでの出会いは一期一会とはいえ、いきなりエンジン全開で行き過ぎてはダメなのだとKさんは言う。

「わかりやすい褒め言葉や告白じみた発言は、例え本音であっても口にしないほうがよいでしょう。軽い、遊び慣れている、酔ったうえでの冗談など、悪い印象を与えてしまいますからね。女性から、“なんかこの人苦手”と思われても仕方ありません」

お酒の力を借りないと女性を口説けないという男性は、せっかくBARにいるのだから、酒ではなくバーテンダーさんや他のお客さんの力を借りて、狙った女性と楽しく会話ができる展開にもっていこう。

女性に求めるハードルが高すぎる

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カウンターに男女が集まれば、恋愛トークは自然と始まるもの。

このとき、好きな女性のタイプを聞かれて、本音100%で答えてしまっていないだろうか?

自分に嘘をつく必要もないのだが、あまりにも美人過ぎる有名人やアイドルなどを挙げるのは得策とは言えないとのこと。

女性に「この人は面食いだから私は恋愛対象外ね」と思わせてしまうのだという。

「顔のタイプを聞かれた時は、高校の同級生など周囲が知らない人をあげて濁すのがよいでしょう」

また、「旅館みたいな朝食を作ってくれる人がいい」など、高すぎる理想を口にするのも控えたほうがよいとのこと。

ほんのり汗くさい

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Kさんが「気をつけてほしい」と警鐘を鳴らしているのが“におい”。見た目に気をつかっていても、においのケアを怠っていては元も子もない。

汗のにおい、服の生乾きのにおいなど、BARに入る前に確認しておきたいところだ。

一度帰宅してお風呂に入ってからBARへ向かうなど、細心の注意を払おう。

香水でカバーする方法もあるが、あの手の香りが苦手な女性もいるので、できれば無臭でのぞんだほうがよいとのことだ。

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