女性精神科医が教える間取りの恋愛心理学 あえて観光地に住んで環境を劇的に変える

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新しい街に引っ越して、新しい恋愛を始めたい時。思い切って遠くへ、いっそのこと観光地に住んでみるのもひとつの手。

なかでも非常におすすめな観光地が京都なのだという。

その理由を精神科医・髙木希奈さんの著書『間取りの恋愛心理学 ベストマッチなお部屋と恋のつかみ方』の中からご紹介しよう。

観光地は家賃が安い

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東京から離れ、京都へ引っ越すとした場合。最大のメリットは家賃が安い。

京都市内の中心部から離れれば、バス・トイレ別の12畳のワンルームが6万円弱と破格の値段で借りられるのだとか。

また、海外からの留学生が多いエリアを狙えば、安くて美味しい食堂や飲み屋が多いので生活費も抑えられるという。

そして、家賃と生活費が安くなることで、お金にもゆとりができ、プライベートが充実していくのだ。

よそ者である強みを活かす

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京都といえば日本でも屈指のよそ者を嫌う街。外部から引っ越すのは勇気がいるかもしれない。しかし、自分はよそ者であることを強みにすれば良い。

そうすればわからないことを素直に聞けるし、言葉のことも教えてもらおうと、地元の皆さんと積極的に交流するようになるのだ。

無理に馴染もうとするのではなく、文化やその土地土地で守ってきたものの違いを楽しめるのが引っ越してきた者の特権なのだという。

京都は国際結婚のチャンス

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京都には国内外から観光客がやってくる。そういった人たちと交流が図れるお店もあり、世界中に輪を広げながら刺激的な毎日を送ることができる。

また、京都が大好きで移住してくる外国人も多く、そういった人たちと恋に落ちることもあるだろう。

引っ越しで心身ともにリフレッシュ

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髙木先生は「自分とその土地との相性というのは確実にあると思います」と言う。

先生が診た人の中にも、京都に引っ越してから生活が一変し、仕事がうまく回るようになり、人脈も広がって、彼氏もできた人がいるという。

そういった土地こそ、髙木先生いわく「まさにソウルプレイス。そのような土地に巡り合えたら最高ですよね」