オレは好きだ!! コンプレックス女子 ~方向音痴編~

ホンネスト
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「方向音痴ってカワイイじゃん」と思っている人は、まだ方向音痴女子にあったことがないのかもしれません。

イメージしてみて下さい……待ち合わせ場所に当然のごとく到着できないことを。

どこにいるのか電話で聞いてもまったく要領を得ないことを。合流するのに1時間もかかることを。

普通のデートならまだしも飛行機や新幹線の時間が迫っていたら大事です。その後ケンカになってさらに貴重な時間を浪費します。

方向音痴が故に生み出された悲劇がこの世の中にどれほど溢れているでしょうか。それでも、方向音痴女子はたまらなく素敵な女性たちなんです。

毎日が冒険!

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迷ったらスマホ使えよ!! というツッコミがあるかと思いますが、そんな常識が通じないからこそ方向音痴なのです。

そもそも方向音痴女子の多くは機械音痴でもあります。道順がわからなくなるように、スマホ操作の手順でも迷い続けます。

最低限MAPが開けたとしても、肝心の地図が読めないのだからどうしようもありません。そんなときは、直感に従って歩き続けるしかありません。

結局、遠回りをすることになるのですが、そこでオシャレな店を発見することも。

「この店、こんなところにあったんだ~」という楽しい冒険を毎日送っているのです。

そんな偶然を楽しめる心の余裕がある方向音痴女子はまさに極上。カワイイですよね。

方向音痴女子と付き合うと解脱できる

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方向音痴女子には常識通じません。東西南北は勝手に上下左右に変換しますし、目的地とは逆方向に自信満々に歩き出します。

もし、一般的な方向感覚の男性が方向音痴女子と交際した場合、この奇想天外な動きに戸惑うはずです。

しかし、ここで怒り出すような短気な男性はいけません。彼女たちに悪気はないのです。

運動が苦手だったり、歌が苦手なように、目的地にたどり着くのが苦手なだけなのです。

ですから、いい男は「しょうがないな、おれがお前のGPSになってやるよ」という深い愛情を持つことができます。

仮に待ち合わせに数時間遅れようとも、それは仕方のないこと。むしろ彼女がいける場所を指定しなかった男のミスなのです。

と、このように、右頬を叩かれたら左頬を出すような精神状態になり、そのうち解脱できるかのように心が澄み切っていくのです。

ここまで男性を寛容にできる女性を、僕は他に知りません。

逆にいえば、方向音痴女子と楽しく交際を続けている男性=“とってもいい男”です。お互いを大切に!

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