あえて読まない方がいい? 新しいLINEテク『未読スルー』

LINEを使用していると気になってくる「既読スルー」。ところが今、LINEの新しい使い方として「未読スルー」という方法が注目されている。その名の通り、すぐに見ない、返信しないというものだ。

「既読スルー」を嫌う人はかなり多い

"LINEの返信面倒い〜〜〜♪♪既読無視嫌いな奴本当に面倒い〜〜〜♪♪" "未読とか既読とか気にしない人とLINEしたいんだけど普通に自分気になるわ"

LINEのメッセージを開いた時につく「既読」。メッセージを読んでも返事を返さない「既読スルー」を嫌う人が多いため、「すぐに返信しなければ」という義務感にかられてしまい、それを負担に感じてしまうようだ。

即返事を避けられる「未読」

"関係が良好で有るなら普通に返事が直ぐに出来ないのは、何か有ったのかなとか忙しいんだなと察するのが大人!"

一方、LINEを「未読」のままにしておくことは忙しい場合や、すぐに返事ができない時に便利な手段。「未読」であれば、どうして返事が来ないのだろうと相手が不安に思うこともないだろう。しかし長期的な「未読スルー」は完全無視ともとられるので注意が必要だ。

相手や内容によって「未読スルー」を使い分ける

"既読スルーは気にしないから未読放置はやめてくれ。 連絡網としてLINEを使っているのに「読みました♡」が付かないと伝わったのかわからない"

重要な連絡などでLINEを使用している場合、「既読」をつける方が相手に読んだということを伝えることができるので、内容によっては「既読」をつけてしまう方がよいケースもある。TPOによって使い分けが必要だ。     LINEの特徴のひとつ「既読」表示。相手に不快感を与えてしまう「既読スルー」より、あえて「未読スルー」にすることは自分の返信プレッシャーを避けるだけでなく、相手にも「読んだのに返事が来ない」というストレスを与えない利点がある。上手に「既読スルー」と「未読スルー」を使い分けて、LINE疲れから解放されたいものだ。