ツイートでみる「割り勘」に対する異性の本音

合コンやデート時になにかと問題となるのが「割り勘」。今回は、この割り勘に関するホンネをTwitterからピックアップ。

つぶやきから割り勘に対するホンネを探ってみたい。

デート時に発生する割り勘トラブル

割り勘に対するツイートでは女性の意見が多く見られた。

どうやら「デート代は男が払うのがあたりまえ」という考えが多いようだ。

“若いカップルが“どうしてそんなに細かく割り勘にするの?“と激怒。どうやら10円単位だったらしい。カッコ悪。”

“ホテル代出させるなら、抱くな。割り勘するなら、飯さそうな。”

当人だけでなく、周りの人も割り勘に対してシビアなツイートをしている。

割り勘時の女性のホンネとタテマエ

男子に朗報! 実は女性の言葉から割り勘OKか否かが判別できるという。

“会計時、女性が「いくら払えばいいの?」と言ったら「男性が少し多く払うべき」という意味。女性が「全部でいくらだった?」と言ったら、それは割り勘で払う気あり。”

“イケメン好きでも彼氏候補となると容姿には固執しないようです。服装に求めるのはセンスより清潔感のようです。お金はここぞというとき以外は割り勘でも可のようです。”

女性の大半が頷ける割り勘に対するホンエとタテマエ。

デートの時に参考にしてみるのもいいかもしれない。

一方、海外の「割り勘」の概念とは?

“アメリカの男性がデートで「割り勘」しないで「奢る」のは、そのデートのために彼女が「化粧」とか「洋服」とかに「お金」をかけてくれた「お返し」なんだって。素敵だね紳士だね。そりゃイケメンだわ”

ツイートにあるようにアメリカではデートで「割り勘」という概念がないんだとか。

しかし、日本に住む限り必ずといっていいほど遭遇する「割り勘」トラブル。

「割り勘」に対してシビアなのは女性が多く、基本「男が払うべき」と思っている人が多い。

そんな最中、LINE上で送金や割り勘ができる機能「LINE Pay」が搭載された。

SNSで気軽に割り勘…もいいが、新たな物議を醸しだしそうな予感がする。