【ネット婚活】愛すべき残念男子~割り勘編~

「あともう一歩なのに惜しい」と思ってしまう「残念男子」に遭遇したことはないでしょうか?自分が見えていないのか、我が道を突き進んでいる男子と私は何度も接触しました。本人が気づいていないその「あと一歩」をお伝えし、世の中から「残念男子」を無くしたい、そう目論んでいたりします。今回は男女間で何かと問題になる「割り勘」に関する「残念男子」をご紹介したいと思います。

「残念男子」認定ポイント①最初から割り勘

「最初のデートが肝心」とはよく言いますが、最初のデートから割り勘というのは、申し訳ありませんがとても残念です。残念男子としては、割り勘が信条である事を最初のデートからアピールしているのかもしれませんが、こちらとしては、テンションガタ落ち恋心もクールダウンです。最初さえ払っていただければ、次は割り勘で結構。むしろ次回は私が支払います。最初だけ女子に華を持たせていただけませんか?

「残念男子」認定ポイント②常に割り勘

常に男子に払ってもらおうなどと思っていません。けれど、毎回割り勘というのも非常に残念。今回は自分が払うから次回はお願いね。という具合にデート毎に支払うのって、スマートだと思いませんか?レジの前で、二人でもたつくのは、周りの目もありますし、ちょっと恥ずかしかったりします。せめてお店を出てから、割り勘ごっこをしたいものです。

「残念男子」認定ポイント③多めに支払ったのを覚えている

この記憶力、必要でしょうか? 他に記憶しておくべきことはあると思うのです。一緒に行ったデート、初めてのキス、激しく燃えたあの夜…など。そんなことはさておき、無駄な記憶力を使い、「前回は多めに支払ったからね」的な事を言われてしまうと、恋心は引き潮のように静かに引いていきます。女子も多めに支払っていただいたことはちゃんと覚えておりますので、女子の財布からお金が自然と出てくるのを少し待っていただけないものか、と私は思うのです。

割り勘をする男子が「残念男子」とは決して思っていません。しかし支払いとは人間性が見えるもの。お金に対する価値観や懐事情は、恋愛・結婚を考えている女子にとって、とても大切な事なのです。割り勘は、お金に堅実である事をアピールできますが、その割り勘の内容も大事です。たまには自分が多めに出すなど、スマートな割り勘を心掛ければ「残念男子」から脱皮することができると思うのです。