7割の女性が「急に乗り気でなくなった」とデートをドタキャン

楽しみにしていたデートを相手から何らかの理由を付けられてドタキャンされた男性は意外と多い。 とあるアンケート調査によってそれが明るみになった。

株式会社主婦の友社と一般社団法人「日本合コン協会」が、株式会社主婦の友社のファッション誌の女性読者を対象に「約束のドタキャン、合コンに関する調査」を行った。

調査によると、男性からデートに誘われて 4割以上の女性がドタキャンした経験があるという衝撃的な結果になった。

デートをドタキャンした女性は4割以上

男性から食事など、デートに誘われて「ドタキャンした経験がある」と答えた女性はなんと4割以上。 デートを楽しみにしていた男性をがっかりさせた女性は意外と多いようだ。

ドタキャンした理由は「急に乗り気でなくなった」

ドタキャンした理由について、「本当に体調が悪くなった」、「別の魅力的な誘いがあった」などの正統なものもあるが、断トツの1位は「急に乗り気でなくなった」なのだそう。 感情的な理由で断られている男性が多いということだ。

一度デートしても5割以上は2度目のデートでドタキャン

一度デートして2度目のデートの約束をしたが、ドタキャンした女性は5割以上。 2度目のデートの約束をしてもそれで安心してはいけない。 2人に1人はドタキャンされる運命らしい。

女性はどうしてデートをドタキャンするのか?

合コンコンシェルジュ絵音さんが執筆した『「急に熱が出た」と言い出す女の本音』によれば、女性がデートをドタキャンする理由は下記のようなものである。

・デートの約束をしたあとに、男性の態度が気に食わなくてドタキャンする ・実は彼氏がいてドタキャンする ・雨の日は面倒くさいからドタキャンする ・生理の日はツラいから(もしくはそのていで)ドタキャンする ・自分のファッションでテンションが下がりドタキャンする

デート中、女心がわからず、相手の機嫌が急に悪くなって悩む男性は多いかもしれないが、まさかせっかく取り付けたデートがキャンセルになる理由が「急に乗り気でなくなった」からだと実感している男性は少ない。 世の男性は、デート中だけではなく、デートの約束の際にも女性の気まぐれに振り回されていることを肝に銘じて、「NOと言われない男」になる努力をする必要があるともいえる。