「出会いがない」と嘆く男女が4割を超える

「恋人ができない」 そう言って恋愛から遠ざかっている人は多いのではないだろうか? この「恋人ができない」理由を調査したのが、リクルートブライダル総研の『恋愛観調査2014』。

調査によれば、「恋人ができない」理由の大多数が、「出会いがないから」。 また年齢が若くなればなるほど、“恋愛の手法”に戸惑っているという結果が、当調査からうかがい知ることができる。

4割の男女が恋愛の初歩、「出会い」につまずく

全世代を通して、「恋人ができない」理由として一番高い割合を占めたのが、「出会いがないから」。 男性の4割、女性の5割近くが「出会い」のなさを嘆いている。 手軽に人とコンタクトがとれるSNSがコミュニケーション手段としてもはや当たり前となった今、まさかの「出会いのなさ」が恋の障害となる意外な結果となった。

20代は自分に自信がない?

20代から40代の男女をターゲットにした本調査。 男女ともに年齢層が若くなるほど、「異性に対する魅力に自信がない」、「容姿が劣っている」、「(自分の)性格に問題がある」といった、自分に対する自信のなさを「恋人ができない」理由としてあげている。 “若さ”は恋愛において一つの武器だとも言われているが、現状はその“若さ”を活かしきれていないのかもしれない。

若くなるほど“恋愛”が何なのかワカラナイ?

さらに年齢が若くなるほど、「コミュニケーショに問題がある」、「どのように声をかけてよいのかわからない」、「異性との出会いの場所がわからない」、「どうしたら恋人になれるのかわからない」、「恋愛交際の進め方がわからない」といった、“恋愛”自体をどう扱っていいのか迷っている傾向にあることが調査結果からうかがい知ることができる。

恋愛をどう扱っていいのかわからない…そんな恋愛迷子になっている若年層。 出会いの場を提供してくれる“街コン”をはじめとするイベントや、SNS世代にうってつけの“恋活アプリ”などを活用して自ら“出会いの場”を作ってみるのもいいかもしれない。