現役バーテンダーが教える BARで絶対に嫌われる人の特徴5つ

BARは大人の男女が集う出逢いの場。とは言っても行ったその日に恋人が出来るなんてミラクルは滅多に起こりません。まず、地道に通って常連さんたちと仲良くなり、そこから意中の人を探す必要があるのです。そこで今回、BARのお客さんたちに嫌われないために、「BARで嫌われる空気が読めない行動」の数々を現役バーテンダーのKさんに教えてもらいました。

若い人をチヤホヤする

Kさんの経験上、BARのお客さんに多い年代が40代~50代。そんな中に20代の女性が入ってくると、どうしても話題の中心はそちらへ… 「おじさんのおごり! 」なんて格好つけたくなるのは分かるのですが、そこはグッとこらえて。若い人をチヤホヤすればするほど、常連の大人女子たちの眉間にシワが。せっかく築き上げた好感度も急落。BARではどんな人にも同じスタンスで臨む、これが鉄則なのです。ちなみに、女性の皆さんにも同じことが言えて若いイケメンにデレデレしちゃうと「いい大人が… 」と思われてしまいますよ。

会った瞬間、友達みたいな態度をとる

店の常連になることで時に弊害も生まれてしまいます。それはお店に慣れてしまうあまり、初めて会う人に先輩的な態度で接してしまうこと。しかも、相手が自分より若いといきなり服装にツッコミを入れてみたり、下ネタすれすれの質問をしてしまったり、距離感を無視した行動を取るようになるのです。出会い頭のフレンドリーは事故のもと。段階を踏んで接するように心がけましょう。

ガードが固すぎる

Kさんいわく、初めて入った店で気をつけたいのが「ガチガチにガードを固めてしまう」こと。何を聞かれても言葉を濁して答えない、会話の輪の中に加わろうという気配が全くない。これだと「何のために来たんだよ! 」と思われてしまいます。

男女の関係に踏み込む

BARのカウンターでは恋愛話を肴に盛り上がることもしばしば。しかし、だからといって初めて話しをする人にいきなりそんな話を振ってはいけません。特に男女ペアで飲みに来ているところに「二人は付き合ってるの? 」なんて絶対に聞いては駄目。野暮にもほどがあります。

カウンターでいきなり鼻をかむ

これはシンプルに嫌われる行動。ついついやってしまう場合もあると思うのですが、肩を寄せ合うカウンターで不快に感じる人も多いそうです。お店によっては食事を摂る人もいます。鼻がむずむずしたらお手洗いに立って鼻をかむ。エチケットを大切に。