【ネット婚活】愛すべき残念男子~マザコン編~

「それさえ無ければパーフェクトなのに」と思わず嘆いてしまう「残念男子」に遭遇したことはないでしょうか? 理想の男子だと思ったのに、結果的に残念男子。この世界から「残念男子」を無くしたい、その一心で残念男子撲滅運動を推進中です。今回は、深い関係になっていくほど露呈するマザコンな「残念男子」をご紹介したいと思います。

「残念男子」認定ポイント①母に関する話題が多い

女子としては、恋愛対象の男子がどんな家庭で育ったのか気になる所。家族の話題はとても聞きたい話題の一つです。しかし、話題の中心がほぼ母親に関するもので、その頻度が高くなると、もしかしたらと胸がざわつきます。お母様のドジっ子エピソード…。お母様の最近の推しメン芸能人…。お母様人生何度目かのダイエットに挑戦中…。不本意にも、彼の事より彼の親への理解ばかりが深まっていきます

「残念男子」認定ポイント②服は母チョイス

成人男性で一人暮らしをしているにも関わらず、服は親に選んでもらっている。これは完璧に残念男子認定です。「勝手に買ってくる」「服に興味がない」「服にかけるお金が浮く」など、突っ込まれた時の言い訳も、悲しいほどにお決まりのフレーズだったりするのです。お母様のお節介を受け入れる心根の優しい男子とも言えますが、お母様が見立てる服は、どうしたってちょっぴり渋め。「中身は子供、容姿はオジサマ」的な彼と一緒にいるような錯覚を起こすのです。

「残念男子」認定ポイント③母へは徹底したホウレンソウ

「仕事に大事なホウレンソウ」社会人としては常識です。年頃な私の存在を、家族にきちんと伝えてくれるのはとても嬉しい事なのですが、私とのエピソードが筒抜けにホウレンソウされていると非常に残念。教育が行き届いている厳格で古風な家なのか、性にオープンなグローバルな家なのか分かりかねますが、秘密を共有するのが恋愛の醍醐味。そう思う私は、ふしだらな女なのでしょうか・・・。     母親を大切にする男子が「残念男子」とは決して思っていません。母親をどのように扱っているかで、彼の人間性を探ってしまうのは、女子の悲しい性なのです。母親をぞんざいに扱う男子より、多少マザコンかと疑ってしまう男子の方が、好感が持てます。その加減さえ掴めれば「残念男子」から脱皮することができると思うのです。