元恋人は運命の人?よりを戻した人は19.8%!

元恋人とよりを戻してゴールインした再会婚や、遠距離恋愛カップルの本音を明らかにするために、ブライダルダイアモンド専門店である銀座ダイヤモンドシライシは、『再会婚や遠距離恋愛に関する調査』を男女約500名に対して実施した。

元恋人とよりを戻す「元サヤ」や、遠距離恋愛のカップルの実態が明らかになった。

なんと5人に1人がより戻した経験があり、さらに3割が結婚!?

「久しぶりに再会した元恋人とよりを戻した経験がある人」は19.8%、そして復縁はしなかったけれども「恋が芽生えた」という人は4.8%、「以前よりも素敵に見えた」と回答した人は8.8%であった。 約33%もの人が、再会した元恋人に好意的な印象を抱いていたのだ。 さらに驚くべきことに「再会は出来ていないが、会いたいと思っている」という人は36.8%いたのだ。

また、再会して結婚した人は33.3%であるという驚愕の事実も明らかになった。 再会からゴールインまでの期間は「1年以上3年未満」が39.4%、「1年未満」が33.3%と、再会した男女は比較的スピード婚であるようだ。

遠距離恋愛の実態とは?

遠距離恋愛になってしまった原因の第1位は「転勤」で、54.8%。次いで「就職」が25.8%、「進学」が8.2%と続く。 また、「近くに住んでいるカップルや夫婦を羨ましいと思う」人が43.5%も居る一方で、遠距離恋愛になったことで「カップルの絆が深まった」と考えている人は43.5%であった。

この絆が深まったこともあってなのか、結婚までの交際期間が「2年以内」の人が63%と、離れている時間が短い程、ゴールインに至る確率が高いようだ。

一度は違う道を歩んでしまった元恋人。 しかし今回の調査で、元恋人に再会したいと考えている人は多く、更に再会しもう一度付き合うことによって結婚に至るカップルも多いことが明らかに。 遠距離恋愛中の方は、結婚を考えるならば、遠距離恋愛の期間が短い方が結婚する確率が堅い事がわかった。 少し彼や彼女とのキョリを置くことも、結婚への近道なのかもしれない。