初デートでしてはいけないNG言動&ファッション-女子編

気になる相手との初デート、どんなことに気をつければよいのであろうか? 洋服やメイクに気合を入れても、空回りしてしまうこともある。

お互いを深く知らない初デートでは、一つの言動が相手の印象を悪くしてしまうことも。 そこで男子がドン引きしてしまう、初デートでしてはいけない言動やファッションをまとめてみた。

おごりが当然という態度

“初デートで彼女が財布持ってこなかったから別れた 俺も二度目はないわw奢るのはいいが常識無い女は無理w “

おごるつもりでいる男性でも、初デートで「おごってもらうのが当然」と思っていることが分かる行動は男子に引かれてしまう。 常識として財布は最低限デートの時に所持しておこう。

初デートなのに遅刻

“昼以降の約束で遅刻だけはありえないかな 初デートってめちゃ気合入るから30分前とかに普通にいくし“

時間を守るのは男女間に限らず、人付き合いのルールである。 初デートの遅刻は、“自分を軽視している”という印象を男子に与えてしまうこともあるようだ。

「どんな洋服で来る?」はNG

“そういえば、初デートの前の晩に電話がかかってきて「明日どんな服着てくる?」と聞いてきた女性がいたが、ちょっとひいた。彼女でもないのにそこまで気にしなくても。むしろどんなスタイルでくるか楽しみなのに。それでどういう人なのかわかるのに。(笑)”

まだ付き合ってもいないのに、男性のことを詮索し過ぎるのは禁物。 もし自分がデートに着ていく服を悩んでいるのであれば、その旨を素直に伝えた方が良さそうだ。

個性的な服装

”『男子の「ココ」に女子はどん引きする』って記事の中の一つに、「平日はスーツだからスタイリッシュなイメージがあったのに、初デートにゴスロリな服で来て驚いた(29歳女性)」とあった。”

”アニマル系は気をつけないと殿方には不評…。以前タリナタランティーノの猫の顔が書いてあるブレスして初デートに臨んだらどん引きされた苦い思い出が(;_;)”

個性的なファッションは、周囲から好奇な目で見られる危険性があるため、「着て欲しくない」と考える男性が多いようだ。

まだ慣れていない関係だからこそ、初デートでは相手への気配りが求められるもの。 次のデートにつなげ、相手との関係を維持するためにも、初デートでは相手への心遣いを忘れずに臨んでもらいたい。