【ネット婚活】趣味コンに行く前のチェックポイント3つ~料理コン編~

『趣味コン』は初対面では打ち解けにくい人も、趣味を通じてなら話しやすいというメリットがある。 ここでは、代表的な趣味コンである「料理コン」の基礎知識を紹介していこう。

料理コンってどんなもの!?

趣味コンの中でも、料理コンは比較的ハードルの低いイベント。 料理が趣味でなくても、普段料理をする程度の人でも参加しやすい。

料理コンは、料理教室や小さなレストランで開催され、主催者から提供された材料やレシピを使い、グループごとに料理を作っていく形式が一般的。 調理が終わった後にアルコールと共に試食をし、仲良くなろうという目的があるようだ。

チェックしておきたい料理の知識①「基本の野菜の切り方」

基本の切り方はマスターしたいところ。 名前からパッとイメージがつかない切り方をここではご紹介。 「短冊切り」は1cm程度の厚みに切った後、2mm程度の薄さに切る切り方。 材料を手に持ってまわしながら、削るように切るのが「ささがき」「千切り」は急にはできないので、練習するのがベター。 難易度は高いが、大根の皮を剥くように包丁で薄い帯状に切る「かつらむき」ができると、注目される可能性が高いので挑戦してみるのもオススメ。

チェックしておきたい料理の知識②「調理法」

料理コンではお洒落な料理に使われる調理法や、料理名を知っていて損はない。 スペイン料理などで使われる「ガスパッチョ」は、冷製スープ。 「アヒージョ」は魚介やきのこをオリーブオイルとニンニクで煮込むスペイン料理。 「ポワレ」とは、フライパンで主に魚介類を油やバターを使って、蒸し焼きにすること。 「ココット」とは耐熱性のある小型の円形の容器を使ったオーブン料理を呼ぶ。 これらの調理法を使った料理を作ったことはなくても、「アレのことね」とわかればOK。

チェックしておきたい料理の知識③「フランベ」

フレンチレストランや鉄板料理のレストランで目にすることのある「フランベ」フランベは調理中、材料にアルコールをかけ、フライパンを傾けて火を入れること。 ステーキやソテーといった肉料理を始め、デザートでも取り入れられる手法だ。 ただし、上級者の技なので、火の扱いにはご注意を。

料理の基礎知識があれば、比較的参加しやすい料理コン。 しかし、料理が不得意であれば、皿の準備や洗い物などのサポート役や、場の盛り上げ役に徹するのもアリかもしれない。 自分らしく思い思いに楽しむのが一番だろう。