【連載:男子が胸キュンする言葉たち】~“2人きり”になれるひと言編~

気になる男性に自分の存在をアピールしたい。 片想い中の女性なら誰だってそう思うはずです。 でも、あまりにも露骨だと、嫌われてしまう恐れもあります。

そこで今回は、拙著『男は耳で恋をする』の中から、何気なく男性の心の中に自分の存在を意識させることができるフレーズ、『○○くんが帰るなら、私も帰ろうかな』を紹介したいと思います。

「俺がいないと嫌なんだね」と男性に思わせるフレーズ

飲み会の一次会が終わり、二次会に行こうか悩んでいる中、気になる男性が帰ろうとしている。 そんなときに、彼にだけ聞こえるようにボソッと、『○○くんが帰るなら、私も帰ろうかな』とつぶやいてみてください。

「俺がいないなら残る意味がないんだ」と男性にそう思わせることができてしまいます。 今まで意識していなかった女性でも、急に少し意識してしまうようになるのです。

2人きりで一緒に帰れる可能性まで生まれる

さらに、このフレーズのすごい点は、うまくいけば、気になる男性と2人きりで一緒に帰れるかもしれないということ。 飲み会では、2人きりになるのは難しいでしょうが、このフレーズを言えばそれも可能になるのです。

気になる男性との2人きりでの帰路は、あなたにとってはもはやデートのようなシチュエーションでしょうし、このフレーズを言われた後は、男性も少なからずドキドキしているはずです。

もしかしたら、2人だけで飲み直しの二次会に突入? それとも、2人で夜景でも見に行っちゃう? 会話の盛り上がり次第では、そんな可能性だって十分にあり得るかもしれませんね。

「彼にだけ聞こえるように言う」ことがポイント

ただ、このフレーズは、その飲み会に参加している他の人に聞こえてしまうと、その場が変な空気になってしまい、彼にバツの悪い思いをさせてしまうことになります。

ですから、あくまでも気になる男性にだけ聞こえるように、小さな独り言っぽく言うこと。 その方が、男性からするとよりウソっぽくなく、本音のようにも聞こえるのです。

飲み会の後に、気になる男性とのプチデート。 『○○くんが帰るなら、私も帰ろうかな』は、最高の夜を作り出せるかもしれない胸キュンフレーズですよ。