【ネット婚活】調査のプロが教える デートで使える豆知識~吉祥寺編~

デートの前にテレビ等で活躍するリサーチャー仕込みの豆知識をご紹介。

今回のスポットは“吉祥寺”。 自然も豊かで住みたい街NO.1とも言われる人気エリアだが、デートですることといえば街ブラや散歩。 会話がもたず、停滞ムードが漂ってしまう危険性が…そんな時こそ、会話を弾ませる豆知識の出番!

吉祥寺に吉祥寺というお寺はない

JR中央線には「高円寺」「吉祥寺」「国分寺」と“寺”がつく駅名が3つある。 その中で「高円寺」と「国分寺」には同名のお寺があるのだが、吉祥寺には吉祥寺というお寺は存在しない。 なので、「吉祥寺にお参りしようか?」などトンチンカンなことを言わないように気をつけよう。

RED or BLUE 今日はどっちの楳図

吉祥寺を代表する有名人といえば漫画家の楳図かずお先生 トレードマークになっている赤白ボーダーの服は子供の頃、夢中になった漫画に出ていた海賊を真似して着るようになったのだとか。 年に一度だけ青白のボーダーを着る日があって、“青い楳図”を目撃すると幸せになれるという都市伝説も。 「今日は青い楳図を探そうよ!」、なんて言えばデートにアトラクション要素をプラス。 ちなみに、楳図先生は高尾にも家を持っていて高尾近辺にもよく出没するそうなので、青い楳図を見たい方は高尾まで足を伸ばしてみるのも手だ。

井の頭公園の美化を守っているのはあのチャンピオン

吉祥寺デートで必ず立ち寄ることになる井の頭公園。 園内には空き缶などがなく、清掃が隅々まで行き届いていることがわかる。 実は公園の美化に一役買っているのがボクシング元世界王者の輪島功一さん。 園内をゴミ袋片手にランニングし、落ちているゴミを拾っているそうなのだ。 さすが世界チャンピオン!

昭和の風情が残る横丁でも豆知識

吉祥寺の名物といえば街を縦横に結ぶアーケード街。 中でも行ってみたいのが昭和の佇まいを残すハーモニカ横丁。 戦後すぐの闇市から発展し、今も魅力的な飲み屋さんが並ぶ。 その数は約100軒! ちなみに、ハーモニカ横丁という名称がついたのは昭和37年のこと。 当時武蔵野市在住の作家・亀井勝一郎が小さなお店がぎっしり並ぶ様子をハーモニカの吹き口に例えたことで広まったという。

他にも「井の頭公園のボートに乗ったカップルは別れる」というジンクスも有名。 運試しならぬ“恋試し”としてボートに乗ってみるのもスリルがあっていいかもしれない。