【ネット婚活】愛すべき残念男子~おしゃれ男子編~

世の中から「残念」がなくなれば、世界は平和になると思いませんか。イメージしてください。「残念」がない世界を…。「残念」が消えるだけで沢山の女子達に微笑みが宿ると思いませんか。男子は、女子を笑顔にする力を持っています。「残念」という拘束具を脱ぎ捨て、その力を最大限に生かして欲しい。そう願って私は今日も叫びます。今回は、恵まれた時代の副産物とも言える「おしゃれすぎる残念男子」をご紹介したいと思います。

「残念男子」認定ポイント①斬新なファッション

センスは人それぞれ。とは言いつつも、その斬新な個性がファッションにまで現れますと、並んで歩く身としては「残念」と呼ばざるを得ません。家の中では1mmも離れたくないのに、街の中では1mくらいは正直距離を置かせていただきたいと思ってしまう。こんなにも愛しているのに、そんな気持ちを抱いてしまうのです。むしろ、彼にとっては私のファッションこそ「残念」である可能性大。どちらかが歩み寄らない限り解決しない。まさに、おしゃれの我慢比べ状態になってしまいます。

「残念男子」認定ポイント②流行に踊る

最近は、簡単に今流行っているアイテムの情報を引き出す事ができます。むしろ、情報にあふれ過ぎているくらいです。流行りのアイテムは会話のきっかけにもなりますが、正直全てを鵜呑みにして流行に踊らされてばかりの男子は残念です。「流行に敏感な女子」はかわいらしい印象を受けるのに対し「流行に敏感な男子」には、なぜかチャラそうな印象を受けてしまうのは私だけじゃないはずです。踊るのはダンスフロアだけで十分です。

「残念男子」認定ポイント③ファッションチェックをする

自分の中だけでファッションを楽しむならば、100歩譲って良しとします。残念なのは、ファッションチェックをしてくる男子。「お手柔らかにお願いします」と言いながらくるっと一回転なんて…できません。彼基準の辛口ファッションチェックにいつもビクビク。なめ回すように全身を見つめられると、違う意味でドキドキします。むしろ、駄目出しするくらいなら、買い与えていただいてもよろしいのですよ?

 

男子たるものTシャツとジーパン、この2パターンさえあれば事足りる、という日本男児はもうこの世にいないのでしょうか。個性を出しやすい時代とはよく言いますが、時には無頓着を貫くのも「残念男子」から脱却するには必要だと思えてなりません。