30歳からはじめる男の婚活 初デートを成功させるの巻

婚活戦線真っ只中の30歳、ライターの僕。『はじめての男の婚活マニュアル』という指南書を手に入れた結果、外見とトークの関門をクリア。遂に女性と2人きりの初デートにこぎつけたのです。しかし、世の男性の皆さん、これで女性を落としたなんて思っていませんか? 甘い! 甘すぎる! 実はまだデートとすら呼べない段階で、相手は好意すら抱いてない場合も。あくまで「結婚を前提としたお付き合い候補」に入るための戦いの初戦くらいに考えておくべきなのです。では、そんな初デートを成功させ、2回目につなげるにはどうすればよいのでしょうか? 『はじめての男の婚活マニュアル』から、そのテクニックを学びましょう。

「長い自己紹介タイム」はNG

初デートなので改めて自己紹介から、なんてやってはいけません。男の長い独り語りを喜ぶ女性は皆無。自分がどんな人物なのか話したくてもここは我慢。仕事やプライベートでの成功談など、自慢したいことは、さりげないアピールに留めておきましょう。まだ相手はあなたを値踏みしている段階です。

まずはお茶から

まだまだ理解し合えていない男女には、やはりお茶だけというのが理想的なシチュエーション。いきなり食事に誘うよりもOKをもらいやすそうですしね。お茶を飲みながら、お互いについて分かり合えるトークができればGOOD。ただし、質問攻めは厳禁だそうです。

時間は1時間以上、2時間以下

時間制限を設けることが大切なんだそうです。しかも1時間以上、2時間以下。はっきりいって短いと思うのですが、初回は足りないくらいが丁度いいのだとか。もう少し一緒にいたかったなと思わせたらしめたものです。

2軒目には誘わない

上記同様に、少し物足りないくらいがちょうどいい。なので、自分から2軒目に誘ってはいけません。しかし、なぜ2軒目はNGなのでしょうか? "その場がすごく楽しかった"="また会いたい!""結婚を前提にお付き合いしたい!"とは限らないのが女心の難しいところ。もう意味わかんない生き物ですね。ノリや勢いで実現しがちな2軒目よりも、2回目のデートに万全の態勢で臨みましょう。それに、2軒目でガッカリな印象を与えるよりも、次に会うまでの数週間、女性に「会いたいな」と思わせることができるのなら費用対効果もバッチリです。長期戦になりがちな婚活だからこそ『はじめての男の婚活マニュアル』では、そちらを推奨するのだそうです。

 

9784798042206

 

著者 男の婚活研究会 、株式会社パートナーエージェント(協力)、おちまさと (企画/プロデュース) 価格 本体1800円(税別) ISBN 978-4-7980-4220-6 http://www.shuwasystem.co.jp/products/7980html/4220.html