【ネット婚活】愛すべき残念男子~乙女男子編~

「残念男子」から脱した男子に出会った事があります。彼は、良縁に恵まれ来年結婚予定とのこと。出会った頃は「それさえなければ…」という言葉を欲しいままにしていたのですが、素敵な女性に出会ったのがきっかけで残念男子から脱したのでしょうか…。などと、自分の首を絞めるような発言ですが、「残念」は変える事ができると彼は身を持って教えてくれました。だから私は今日も叫びます。この世に「残念」がなくなるまで。今回は、現代病とも言える「女子化した残念男子」をご紹介したいと思います。

「残念男子」認定ポイント①スイーツ大好き

甘い物が好きなのは女子の特権。などと言うつもりは毛頭ありません。甘い物はみんなで楽しみましょう。しかし、女子ばりにアンテナを巡らせて、一人で並んででも食そうとする男子はちょっぴり残念。ましてや写真をSNSなどにアップしようものなら…。「俺、甘いもの好きなんだけど行くの恥ずかしいから付き合って」と言えるくらいの男らしさを見せてくれると「いいね」と思えるのですが…。

「残念男子」認定ポイント②美容にやたら詳しい

今の時代、男子が化粧水を使用しているのは珍しい事ではありませんが、その上をいく化粧をしている男子は残念。ヒゲの剃り跡を気にして化粧をしているなんて、残念どころか切なさが募ります。男なら日焼けも気にせず炎天下の下を走り回って欲しい。「良い美容液見つけた」なんて男子に言われた日には、ヒゲが生えるのが悩みである、男子化しつつある私としてはもう何も言えなくなってしまいます。

「残念男子」認定ポイント③恋愛に奥手

これは、残念どころかゆゆしき事態です。自分から声を掛けられない、デートに誘えない、誘われたらうろたえる…女子だって同じです! お互いの出方をうかがったままでは親しくなる事すら不可能ではありませんか。初めの一歩は男子が踏み出していただきたい。そう願って止みません。もしかしたら、私が素敵な人に出会えないのは、それが原因なんじゃないかとまで思ってしまいます。

女子の気持ちをないがしろにする野蛮な男子よりは、気配りが行き届いている女子化した男子の方が、一緒にいて落ち着くのは事実です。しかし、その中にもちょっとした男らしさをのぞかせるだけで「残念」から容易に抜け出せるのではないかと思います。優しいだけじゃダメ。そんなわがままは女子だけの特権にさせてください。