“プロポーズ”に対するオトコのホンネ

人生の中で大きなイベントのひとつ「結婚」。 男性はいつ、結婚を意識し、プロポーズを決意するのだろうか? 株式会社シーマはそんな男性の結婚観を明らかにすべく『男性のプロポーズと結婚に関する意識調査』を500名の男性を対象に行った。

交際1年後が勝負!?

男性はいつ頃から結婚を意識するようになるのだろうか。 結婚を意識する理由の第1位は「周りが結婚し始めたとき(33.2%)」、第2位は「彼女と1年以上付き合ったとき(31.6%)」がそれぞれ約3割を占めた。 親しい友人や兄弟が結婚すると、自分の結婚も意識しはじめるようだ。 さらに、付き合って「1年」が鍵であることが明らかになった。

プロポーズは愛よりも何よりも「タイミング」

「結婚やプロポーズにおいて、最も大切だと考えることは何か」という質問に対して、最も多かったのは「タイミング」であり、全体の60%を占めた。 ちなみに、「タイミング」以外の回答では「愛」が最も多く10.6%であった。

前述の結婚を意識するきっかけの調査結果を考えると、「周りが結婚し始め」「彼女と1年以上付き合ったとき」が、男性がプロポーズを決意する「タイミング」なのかもしれない。

プロポーズの方法はネットでチェック!?

男性がプロポーズする際、半数以上の男性が「インターネット」を参考にしており、「知人・友人の情報」を大きく上回った。 「知人や友人」の情報を参考にした男性は2割、「本や雑誌」を参考にした男性は1割程度となっている。

さらに、本調査では「プロポーズの仕方に迷ったことがある」もしくは「プロポーズの仕方が分からなくなったことがある」男性が合計して3割以上いるということが明らかになった。 そんな時に男性の頼りになるのが、いつでもどこでもチェックできる「インターネットの情報」なのかもしれない。

働き盛りの男性の16%が「結婚欲が冷めたことがある」

結婚を意識する男性がいる一方で、結婚欲が冷めてしまう男性もいる。 その理由は「価値観の違い」や「金銭面のルーズさ」「家事に消極的」などである。

プロポーズは男性にとって一大決心であるが、結婚を意識するのは周囲の影響に依る部分が大きいようだ。 しかし、なかなかプロポーズしてもらえない背景には、彼の「結婚欲自体が冷めているケース」もあるため、自分の身の振りを振り返ってみるのも良いかもしれない。