異性と付き合ったことがある人・ない人の違いとは?

気になる異性ができたとき、次にどのような行動を取るのかは人によって様々だ。 そんな男女の恋愛事情を明らかにしたのがリクルートブライダル総研の『恋愛観調査2014』。

未婚の男女1652人を対象とした調査結果によると、異性と付き合ったことがある人と、付き合ったことがない人では「告白した人数」と「好きな人へのアプローチ方法」に違いがあることがわかった。

行動力が大事!? 付き合ったことがある人は、自分から告白することが多い!

恋人の有無別調査によると、異性と付き合ったことのある人のうち、1~2人の相手に告白経験がある人は男女ともに4割以上だった。 つまり交際経験がある人は、好きな人に自分から告白することが多いのだ。

一方、異性と付き合ったことのない人は、男女ともに「告白した人数=0人」の割合が7割を超えており、交際経験のない人は告白など、異性にアプローチしない傾向にあるようだ。

交際経験のある人は積極的にアプローチする

交際経験のある人の好きな人へのアプローチ方法を比較してみたところ、「話しかけようとする」と回答した人が男性は7割、女性は6割を超えた。 また、「連絡先を聞く」「メールをする」などのアプローチは、男女ともに付き合ったことがない人に比べ、倍以上の割合で行動をとる人が多いことがわかった。

付き合ったことがない人は、恋をしても「何もしない・できない」

異性と付き合ったことがない人の場合、好きな人ができたとしても「何もしない・できない」との回答が男女ともに半数を占める。

最近は「草食男子」などの言葉も有名になったが、恋愛に対して受け身のまま、片思いをしたり恋を諦めたりしている人は意外と多いのかもしれない。

好きな人ができたら、「相手に嫌われたくない」と思って臆病になってしまう人もいるだろう。 だが、交際経験のある人がしているように、自らの気持ちを言葉や行動で示すことが、恋活への第一歩なのかもしれない。