男子がドン引きする LINEスタンプ

今や代表的なコミュニケーションツールとなっている「LINE」。 LINEには、無料から有料まで、種々様々なスタンプが存在している。 スタンプは気軽に自分の気持ちを伝えられるツールでもあるが、使い方を間違えると男子にひかれてしまうことも。

今回は、「男子が引いてしまう女子のスタンプ」をTwitterでリサーチしてみた。

「趣味のスタンプ」は、相手によってはひかれてしまうことも

“LINEで新日のスタンプ使って「そのスタンプ、男はひくなw おもしろいけどw」って言われた。使う人選んでるから大丈夫。”

プロレスやパチンコ、競馬などのスタンプは、「え、そういう趣味があるんだ…?」と男性にひかれてしまうことがある。 自分の趣味について相手が知らない場合は注意が必要だ。

時間を考えないスタンプの連打

“すっげーどうでもいい事柄についてラインしてきて、無視とは言わないまでもすっかり返すの忘れてたらライン見てない?ってツイッタにまで聞いてきて、ごめんね見たの深夜だったからって謝ったんだけど拗ねてるスタンプ送りまくってきて正直うざい”

夜中は、ふと寂しくなってしまう人も多いだろう。 しかし、だからといって、人が寝ている時間帯にスタンプを連打するのはマナーとしてやめた方が良い。

無意味なスタンプの連打

“スタンプ連打プロボウラーくそ女”

女性同士だとスタンプの連打で盛り上がることもあるが、特に親しいわけではない男性の場合や、男性の性格によってはひかれてしまうので、ご注意を。

ひかれるのはスタンプ押す時だけじゃない

“いい加減キモい。LINEのスタンプちょうだいちょうだいうるさいねん、200円ごとき自分でかえ、女ってまじ貢いでもらえばいいって考えうざい、ほんまそういうやつきえろや”

LINEのスタンプで引かれてしまうのは、スタンプを押す時だけではない。 例え冗談であったとしても、相手との関係性が築けていないのにスタンプのおねだりは男子にひかれてしまうこともあるようだ。

LINEは手軽なコミュニケーションツールではあるが、まだあまり親しくない相手への使い方は、注意した方がいいだろう。 送るスタンプの種類だけでなく、スタンプの送り方や時間帯にも気をつけて、気になる男子とのコミュニケーションを楽しむのが良いだろう。