新種のKY女子? 『アントワネット的女子』

フランス革命の発端の一因となったマリー・アントワネット。オーストリアのプリンセスとして生まれ育った彼女はフランスの王子ルイ・16世に嫁いでからもお嬢様が抜けずに贅沢三昧。不景気にあえぐフランスをどん底まで追いつめた悪名高き王妃である。そんな彼女の名言「パンがなければお菓子を食べれば良いのに」というものを現代バージョンでやってのける『アントワネット的女子』が話題を呼んでいる。

『アントワネット的女子』の特徴

女子会で露わになる格差! 平民の気持ちが分からない“マリー・アントワネット女子
悪気はないのに超イヤミ! 普通女子をイラっとさせる“マリー・アントワネット女子”発言

『アントワネット的女子』とは、まさに、マリー・アントワネットさながらに、空気を読まずその場にそぐわない発言をしてしまい、反感を買ってしまう女子のことである。自慢とも取れる発言を繰り返し、女子の間では嫌われてしまう。女子会では空気が悪くなり取り返しがつかなくなるのだ。

『アントワネット的女子』のあり得ない発言

マリー・アントワネット「女子力が低くて自炊が苦手なら、男料理を作ればいいじゃない」

彼氏ができず悩んでいる子に対して、婚約してからも大変だよ!と自慢にもとれる発言をするのが『アントワネット的女子』だ。今のうちに男子とたくさん遊んでおいた方が良いよ!と彼氏ができない悩みを抱える女子に追い打ちをかけるのだそう。嫌味にしか聞こえないし、確かに、イラッとする。

『アントワネット的女子』はやはり嫌われ者?

なんかそのアントワネットっぷりが余計にムカつくわww
ネガティブな話を延々とされるとアントワネット発言するかもねってなったよね。

確かにTwitter上でも『アントワネット的女子』は嫌われている。しかし、『アントワネット的女子』の振る舞いは、ネガティブな話を延々と聞かせる女子の発言をさえぎる行為でもあるようだ。単に空気を読まないだけではない女子内の争いもあるのだろう。

 

アントワネット的女子は女子会の空気を悪くしてしまう。発言は慎重に行うのが無難と言えるだろう。また、悩みを抱える方も節度を守って発言をするべきだと言える。ネガティブな発言は聞いている方も気分を害するということを念頭に入れておくと良いだろう。