愛され女子になれないNG言動

なぜ愛されないのか、なぜフラれてしまうのか…いまだその理由が分からない人は自ずと彼に嫌われる行為をしていたのかもしれない。 その中でも特に彼に対して、してはいけない言動を3つ紹介。 指南してくださるのは、今までに8000人以上の男女の恋愛カウンセリングを行ってきた恋愛のプロ、“ウーマン魅力学研究家”のヒロコグレース先生。

“怒り”を使って本音を伝える

彼に好かれたいがために、本音を隠す女子は少なくない。 本音を溜め込み、つい怒って吐き出してしまい、彼との関係がギクシャクしてしまうこともある。 その時は可愛らしく、無邪気な子供のように「プンプン」と表現して「起こってるんだよ!」とアピールしてみるのも一つの手段。 抵抗のある人もいるかもしれないが、彼との関係が壊れるより心理的ダメージは少ないので、試してみる価値アリ。 イライラしがちな生理時などは特に注意。怒りを表現する時はその時を避けよう。

「一人で生きていけますよ」アピールをする

荷物を持っていて、彼が「持ってあげようか」と言ってくれたのに、「大丈夫」と言ったり、彼が「手伝おうか」と手を差し伸べているのに「一人でできる」と断ってしまったりする態度はNG。 普段自分でやってしまう事が身についていると、頼ることが逆に悪いことではないかと思い断る女子もいるが、彼に対しては甘えて頼る方がベター。

女性らしさを出すと損をする、といった仕事での態度を彼の前でもとっていると「愛され女子」からは遠ざかってしまうとか。

自分の中の”一般常識“を相手に押し付ける

自分が育ってきた環境の中でMY一般常識つまりは“自分ルール”が存在するが、それを「彼氏だったらこうすべき」、「普通だったらこうするべき」など自分ルールを押し付けても、彼はそれを叶えてくれるわけではない。 そのことを理解せず、自分ルールと彼の言動とのギャップで、お互い腹を立ててしまうケースが多い。

友人の彼氏と比べたり、世間と比べたりしても彼とうまく行かなくなるし、愛され女子にはなれない。

「愛され女子」になれないNG言動は、怒りに任せ本能のままぶつかる、強がる、自分の思考を押し付けるなど、男性が求める女性らしい「可愛らしさ」とは真逆の言動があげられる。 彼とギクシャクしている、愛されていないかもしれない、と感じる人はこの3つの言動をしてしまっていないか振り返ってみてはいかがだろうか。