【ネット婚活】【連載 : 男と女のなぜ】 記念日に対する温度差が別れを早くする

皆さんは恋人との記念日を覚えていますか? 例えば交際をスタートさせた日、パッと思い出すことができますか? 一般的に女性の方が記念日を覚えていて、男性の方が忘れてしまいがちだと思います。記念日に対する温度差は喧嘩の原因にもなってしまうので、手帳を買い替えたら速やかに記念日に印を打ちたいところ。しかし、そこまで準備してもトラブルを招きかねないのが記念日。2人で過ごせればハッピーなのに、仕事でドタキャンなんてことになれば、女性はご機嫌ナナメに。世の男たちはこの状況をどうやって乗り切ればよいのでしょうか? KAWADE夢文庫『男子の失言辞典』から、その対処法をご紹介します。

例えば、最も重要な彼女の誕生日を当日キャンセルせざるを得ない場合。「彼女のゴキゲンとりで企画しただけだし、流れてもいいや」くらいに思っていると、口には出さずとも、彼女に伝わってしまうものです。そして、こんな時に絶対に言ってはならないフレーズ、それが「ゴメン、今度埋め合わせさせて! 」です。女性のほうも彼が忙しいことは重々承知しているし、仕事で会えないことに不平を漏らしたくはありません。ただ、「誕生日は年に1回しかないのに、『今度』って… 」と思ってしまうのです。そして、男性は気楽に構えてこんな失言を繰り返し、記念日をないがしろにしていると、「私と仕事、どっちが大事? 」というバッドエンドを迎えてしまうわけです。

では、記念日デートをドタキャンする場合、男はどう言えばよいのでしょうか? 『男子の失言辞典』によれば、女性はこんな言葉を求めているのだといいます。それは「あと2~3時間で終わるから、ちょっとでも会えない ?」これを言われるとグッとくるそうです。会いに行くのが無理ならば、「遅くまで起きてる? せめて電話で話したい」 歯が浮くようなセリフですが、記念日に女性はときめきを求めているもの。だから、ちょっとでもいいから会いたいし、会えないのなら、せめて電話やメールで愛の言葉をプレゼントして欲しい… ホントかよ! と思ってしまいますが、女性にはベタで照れるくらいのことをしてあげるのがちょうどいいのだそうです。男性読者の皆さん、記念日の埋め合わせは記念日にしか出来ない。これを肝に銘じて彼女の誕生日に備えましょう。