地方出身者限定! 男子が萌える『方言女子』

フジテレビ『TOKIOカケル』で注目を浴びている、方言を使う女子たち。その地方独特の言い回しや自然体な雰囲気が可愛らしく、一緒に居ると癒やされるというのだ。どうして『方言女子』が可愛く感じられるのか、その秘密を探ってみた。

男子が胸キュンしてしまう『方言女子』

訛りすごいよね!でもかわいい\(^o^)/!間違いなく武器!方言女子ずるい!
方言女子っていいなぁ…やっぱかわいいわー

『TOKIOカケル』の『方言女子』のコーナーで、熊本弁を話すまおりちゃんをはじめ、方言を話す女子たちの魅力にやられている男子が急増中。地元の言葉をそのまま使う『方言女子』はかわいいと話題で、標準語にはない雰囲気が女子の魅力をアップさせているという。

自然体の『方言女子』が人気

作ってなくて、自然にぽろっと出るのがかわいいヽ(;▽;)ノ
自分の地元の方言って自然と口から出て、聞くと耳に心地よくて、あったかい気持ちになれる

方言が出てしまう人は、人前だからといって自分を飾らないという特徴がある。自然体なその言動が可愛らしくみえるのだろう。また普段は標準語を使っていたとしても、ふとした時に出てしまう方言とのギャップもポイントが高いようだ。

語尾が柔らかくて優しい感じがする

あったかい地方の方言は柔らかいから好き
方言って愛嬌があってとてもいいですよね!!愛おしい

その地方にもよるが、方言は標準語にくらべて親しみやすい。独特のイントネーションがあり、京都弁の柔らかい語尾や、「~と?」を多用する博多弁など、女子が使うとキュンとしてしまう言葉が多いのだ。方言を使う女子と一緒にいるとどこかほっとする雰囲気すら感じられる。

 

方言というとなまりや田舎っぽくてダサいという時代は終わっている。今や方言はかわいい言葉と言われ、女子の武器のひとつになっていると言ってもいいだろう。また方言がきっかけで会話が弾むこともあるようだ。普段の会話に少し方言を出してみると意外な展開が待っているかもしれない。