女子が初デートでしがちな言動

何回経験しても慣れない初デート。どういう服で行けば良いか、どこまで素の自分を出して良いのか。この出会いが良い方向に行くのか…。人見知りの私だけかと思っていたら、実はそうでもない事が判明しました。そこで今回は「初デートで女子がしがちな言動」をご紹介したいと思います。

初デートでしがちな言動①寝不足

女子はとっても心配性です。デート前夜は出掛ける場所に合わせたコーディネートをちゃんと決めて、起きてから家を出るまでの段取りはもちろんのこと、ベッドに入れば頭の中で翌日のデートのシミュレーションをしてしまうのです。お肌のために早く眠りたいのに、遠足前夜の小学生のようにわくわく・どきどきしてしまって結局寝不足に。クマを隠すためにコンシーラーでごまかす。なので長時間の初デートは避けて欲しいな。と思ってしまいます。

初デートでしがちな言動②何度もお手洗いに行く

何度もお手洗いに行って、お化粧チェック。「全然変わりません」という男子の声が聞こえてきそうですが、女子にとって身だしなみはとても重要。初デートは特にお化粧に少し気合が入っているので、マスカラの付け過ぎでパンダ目になっていないか、ファンデーションを塗り過ぎて寄れてシワのようになっていないか。心配になって何度もチェックしたくなるのです。

初デートでしがちな言動③「何でもいいよ」

初デートは相手を知るためのお出かけですよね。すでに知っている間柄だとしても、ふたりっきりでデートとなると雰囲気が違います。自分の主張よりも相手が何を言うのか、選ぶのかを知りたいのが本音。そのため「何が食べたい?」「どうしたい?」と聞かれるとつい「何でもいいよ」と言いがち。決して適当に返答しているのではなく、相手の事を知りたくてつい言ってしまう一言なのです。

初デートでしがちな言動④「面白そう」「行きたい」

初デートで相手のことを知り尽くすことは不可能。なので「次も会ってみたいな」と思うもの。男子が話す話題について「面白そう」「私も行きたい」発言は、純粋な感想というより「次も誘って」の合図。次につなげやすい会話の流れを女子だってちゃんと分かっています。でも、本当にただのリップサービスで肯定的なあいづちをする女子もいるので、さりげない意思確認は必要かもしれません。

 

もしかしたら女子は初デートは男子以上に緊張しているのかもしれません。初デートをスマートに過ごして次につながる素敵な出会いになると良いですよね。