現役バーテンダーが教える タイプ別 女性を落とす方法4つ

人生の伴侶を求め、夜の街を徘徊する男性諸氏の皆さん。ロールプレイングゲームではありませんが、BARに出没する女性のタイプを見極め、その人に合わせた落とし方を実践するのが恋を成就させる最短ルートです。そこで、都内のBARを切り盛りするバーテンダーのKさんに、BARによくいる女性を落とす方法を教えてもらいました。

キャリアウーマン系大人女子の場合

Kさんの経験上、BARで飲む女性の多くが30代後半から40代後半。そして、その大半が情熱を傾けられる職業に就き、仕事もプライベートも充実している独身の女性だといいます。このタイプの女性は「彼氏はもういいや」と恋に対する興味を失っている場合が多いのです。そのため攻略は至難の業。Kさんいわく「カウンターの上にも三年ではありませんが、じっくり仲を深めるしかありません。向こうが惚れてくれるのを待つ受け身の恋愛に徹しましょう」

マスコミ系女子の場合

一人で店に現れ、飲み慣れているオーラをまき散らしながらグラスを傾けている女性。この手にはライターや新聞記者などマスコミ関係の人が多く、カウンターの隅でネタを探しにふけっているのだといいます。一見、話しかけ辛いのですがクリエイティブな職業柄、自分語りを好む傾向にあり、リアクションが大きめで話を聞いてあげると好感度が急上昇。そして、知らない情報や知識に飢えているので、自分が就いている職業の業界裏話などをネタに会話を展開するのがベターだとか。

恋多き系女子の場合

BARで出会った男性に惚れやすい、恋愛体質の女性も多いそうで、そんな女性を狙わない手はありません。長年の経験からこのタイプの特徴を導き出したKさん。「20代後半、フリーターで喫煙者。会話の一言目が"ここにはよく来るんですか? "だと激アツ」なのだとか。攻略のポイントは少しでも「この人いいかも」と思わせること。仕事の成功談や学生時代の武勇伝など自慢話が効果的だそうです。

常連客の友達系女子の場合

Kさんいわく一番狙い目なのが常連客が連れてくる女友達。わざわざBARに連れてくるということは、女友達自身も恋人募集中という確率が高いのだそう。しかも、常連客ということもあって、お店に馴染めば仲も深まりやすいのだといいます。「失恋の傷を癒すためにBARに誘う、なんてドラマみたいなことも十分有り得ます。」とはKさん。ただ他の男性常連客が狙っている場合もあるので、そこは空気を読んで立ち振る舞ってほしいとのこと。