【ネット婚活】愛すべき残念男子~理系男子編~

気になる男子がなんだか「残念男子」の予感…。という経験はありませんか? よせば良いのに好きになる。「もしかしたら」が乙女の正しい判断を狂わせます。その「もしかしたら」で自身の首をしめないよう、この世から「残念男子」を一人でも無くしたい。乙女を救うために今日も私は叫びます。今回は理系の「残念男子」をご紹介したいと思います。

「残念男子」認定ポイント①なんでも合理的

理系男子の典型的な特徴の一つが「合理的」であること。合理的な考え・合理的な行動・合理的なデート…。以前、理系男子と一切無駄のないデートをした事があります。遅刻厳禁・滞在時間厳守・クーポン利用で非常に無駄がない残念なデートを。デートは「ぶらぶら」「ゆっくり」「状況に応じて」が基本だと思いませんか。無駄のないデートとは、一切魅力のないデート。ムードは合理的な状況下では生まれないという事を理解してもらいたいものです。

「残念男子」認定ポイント②スマートな答えを好む

「分配の法則」を理系男子はこよなく愛しています。つまりなんでもまとめてスマートにしたがる。LINEの返答も味気なく、会話を続けたくて疑問形の文面を送っても、理系男子の中では既に会話は終了している模様。何事もスマートなあまり、会話もイマイチ盛り上がりません。数式は最短距離で答えにたどり着くのがベターなんでしょうが、恋愛は寄り道をしながら答えにたどり着くのが素敵だと思いませんか。と言いつつも、寄り道ばかりの私の恋愛遍歴はそろそろ答えにたどり着くべきだと思っています。

「残念男子」認定ポイント③方程式のない事は苦手

理系男子は方程式が命。恋愛にも「こう言えばこうなる」という恋愛方程式を頭の中で作り上げ、それを信じきってしまう理系男子は非常に残念。たとえある程度の展開が予測できたとしても、恋愛は日々の積み重ねで答えが変わってきます。女子の心は方程式では答えが出ないという事をしっかり理解していただきたいものです。「方程式では解けない恋愛に一生をかけて挑む」そんな理系男子に出会ってみたいと切望します。

「結婚するなら理系男子」と人気急上昇中の彼ら。ちょっとムードもデリカシーも欠けているのかもしれませんが、気をつけるべき点さえご注意いただければ、理系男子は無敵と言えるのかもしれません。「何事もほどほどに」という方程式をいつも頭の中に入れておけば「残念男子」にはならずに済むのかも知れません。