モテ期プロデューサーが教える モテ期を長続きさせる方法

貴重なモテ期だからこそ、その賞味期限を少しでも長続きさせたいですよね。そこで今回、モテ期プロデューサー荒野広治さんから、「モテ期を長続きさせる方法」を教えてもらいました。

恋愛対象外の人に優しく接する

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恋愛対象の人とそうでない人で、態度を無意識に変えてしまうケースは多い。しかし、恋愛対象外の人とも優しく接することで、モテ期は格段に長続きすると荒野さん言います。例えば、あるコミュニティで全員に気に入られたとすると、誰が誰に自分の事を聞いても、良い評判を伝えてくれるようになる。その評判が新たなファンを作り出しさらに他者へ評判を伝えてくれる。その結果、コミュニティ内で自分の市場価値、つまり、モテ度が高まり、モテ期の無限ループにつながると荒野さんは言います。

モテ期を終わらせてしまうNGな誘い方

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しかし、モテ期の難しいところは、今まで全然モテなかったせいで突然の変化にどう対応すべきなのか戸惑ってしまうところ。そのため、沢山のチャンスを活かせず、あっけなく「モテ期終了」なんてことになってしまいます。では、自分に好意を寄せる人と出会った時、どうやってデートに誘えばいいのでしょうか? 「土曜日は空いてる? 」など相手の休日を狙った誘い方をしたことはありませんか? 荒野さんに言わせれば、これはNGな誘い方なんだとか。

デートに誘う時は『天秤理論』で

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一方、荒野さん一押しのテクニックが『天秤理論』。まずは天秤を想像して下さい。その片方には相手の「休日はもっと寝ていたい」「趣味に費やしたい」などの思いがドカッと乗っています。つまり、この天秤を逆に傾けない限りデートのOKはもらえないのです。対処するには、"〇〇で買ったプレゼントがある"、"〇〇を奢るよ"など、天秤をこちらに傾かせる努力が必要。しかし、金銭的なものだとこちらの負担も半端ない……。そんなとき荒野さんが使うテクニックは、「ランチに誘う」です。時間を限定すること、相手が優先してしまうような予定が入っていない時間帯を狙うことで、相手の負担を軽くすると女性からOKを貰いやすくなるのだそう。

 

「モテ期を延命させたい」誰もが思うことですが、何も考えずに行動してしまったり、言葉を発してしまったりするとモテ期は音を立てて崩れ落ちていくことも。せっかく巻き起こしたモテ期。取り扱いに注意して、恋愛を楽しんで欲しいものです。