【ネット婚活】愛すべき残念男子~ロマンチスト男子編~

この世に完璧な人間がいないのは分かっています。選んでいるから彼氏が出来ないのだと周りにとやかく言われます。ですが、誰でも良いわけでもないし、理想が高いわけでもありません。女の価値を下げる「残念男子」だけは願い下げ。ただそれだけなのです。この世にのさばる「残念男子」を少しでも減らして日本に平安をもたらすべく、今回は、ロマンチストな世界をこよなく愛する「残念男子」をご紹介したいと思います。

「残念男子」認定ポイント①セリフがくさい

ホンネスト

映画やテレビの中ではなぜか自然と聞けるセリフなのに、実際に真顔でささやかれると、胸がキュンとなるどころか失笑してしまうのは私だけではないはずです。「君の笑顔はダイヤモンドよりも美しい」などと言われた日には、盛大に噴いてしまう自分がいます。状況的に笑うのは大変失礼な場合だと思いますが、女子としてもリアクションに困ります。ロマンチスト男子は、大抵感情が高ぶると相手を「君」と呼ぶのも大きな特徴かもしれません。

「残念男子」認定ポイント②記念日にうるさい

ホンネスト

一年の大半が何かしらの記念日なので、ロマンチスト男子はいつも忙しいです。記念日を大事にしてくれる男子はとても素敵なのですが、ロマンチスト男子は「出会った日」から始まり「初めて手を繋いだ日」「初キスの日」「初めて一つになったメモリアルデー」「初めて大ゲンカした日」など、記念日作りが上手。女子顔負けの語呂合わせで日にちの暗記も上手なので、女子側も女子の面子にかけて記念日を忘れてはいけないというわけのわからないプレッシャーと戦うはめになるのです。

「残念男子」認定ポイント③なんでも「運命」にこじつける

ホンネスト

以前、とあるロマンチスト男子とのデートの度に、なぜか雨が降るという現象が多発しました。その時の彼の一言「神様がぼくらに嫉妬しているね」。ロマンチスト男子を象徴する一言ではないでしょうか。何でも「運命」にこじつける。それがロマンチスト依存症男子です。偶然の一致は恋のきっかけになりますが、それをあからさまに喜び過ぎると非常に残念なのをお忘れなく。

 

基本ロマンチストな女子にとっては、一緒に夢を見る事が出来るロマンチスト男子はちょっと魅力的でもありますが、やはり度を越すと女子ドン引きの夢見るドリーマー男子になってしまうので注意が必要です。ですが、ほんのちょっとのさじ加減で「残念」から脱却可能な、かわいい部類の「残念男子」と言えるかもしれません。