【ネット婚活】愛すべき残念男子~ネット住人男子編~

友人の彼氏が「残念男子」だった。そんな場面に出くわした事があります。友人に忠告するとミゾが出来るし、黙認すると友人が傷つく。誰にでも欠点があるのは重々承知ではありますが、やはり「残念男子」がこの世に存在しなければそんな悲劇は起こらない。そう思えてなりません。そこで今回は、現代病とも言えるネット住人の「残念男子」をご紹介したいと思います。

「残念男子」認定ポイント①顔文字・ネット用語が多い

ホンネスト

メールやLINEの返信に、顔文字が異様に多いと正直残念。2ちゃん住人を彷彿とさせるアスキーアートのオンパレードだと、反応に困ります。かわいいものが大好きな女子でも、あの迫力には黄色い声を出せません。また、ネット用語も「w」くらいならばわかりますが「ktkr」など、ちょっと見慣れないものになってしまうと、女子にとっては異国の言葉です。同じ国にいるはずなのに、遠い……。女子にネットのノリを求める残念男子は逝って良し! と思ってしまいます。

「残念男子」認定ポイント②困るとすぐにネット検索

ホンネスト

困るとすぐにネット検索をかけてしまう男子もやはり残念です。正しい答えが出るし、何より求めている答え以上の情報も引き出せるのでネット検索は確かに重宝しますが、それを多用していると逆に頼りなく見えてくるのはなぜでしょうか?困った時はネットの世界に逃げ込んで全て解決…。恋愛も人生もネットがあればなんとかなる。と、思っているのではないかと、不安がよぎってしまいます。

「残念男子」認定ポイント③HNで呼ぶ友人が多い

ホンネスト

相手の交友関係にとやかく言うつもりはありませんが、彼の友人の名前がみんなハンドルネームだと、本当に残念です。一瞬「ニックネームかな?」と思いますが、全員敬語。共通の趣味を通じて年齢・世代を超えて容易に知り合えるネットの世界を否定するわけではありません。共通項のある人と仲良くなるのは簡単ですが、日常にいる共通項の無い人とも仲良くするには、コミュニケーション能力が問われます。ネット友達しか周りにいない男子は「大丈夫かな?」と思ってしまうのです。

 

パソコンに強い男子は頼もしいですが、コテコテのネット住人だとやはり残念です。しかし、パソコンを使いこなせる男子が嫌いな女子はいません。気を付けるべきポイントさえ注意すれば、容易に「残念」から脱却できるのかもしれません。