ツイッターの本音~肩グイ~

『肩グイ』とは、その名の通り、男性が女性の肩をグイッと抱き寄せる仕草のこと。みきもと凛の描く『午前0時、キスしに来てよ』(2015.7.13講談社)の中で登場する。大ブームとなった「壁ドン」に比べると目新しさのない仕草ではあるが、体の密着度は高く、お互いの体温を感じられるという意味で、決してあなどれない。この度改めて命名された『肩グイ』、どのように使われているか調査してみた。

ホンネスト
昨日肩グイされたの地味にぶり返してる( ^ω^ )悪い気はしないね( ^ω^ )
物販で王子と喋り終わって帰ろーとしたら、肩グイってされてまた話しかけられた時が本日1番の昇天。
お客様ステージにあげるとこで龍友さんのあの女の子の肩グイってしたやつやばすぎて叫んだwww

やはり興奮度は相当高いようだ。自分がされるのはモチロンのこと、他人がされているのを見るだけでも「やばい」らしい。

ほほぅ。壁ドンだけでなく肩グイや顎クイといった物もあるのか。実に面白い。
壁ドンもいいけど 壁ドンよりも肩グイのほうがされたらキュンとくるのは私だけ?

個人の好みもあるだろうが、「壁ドン」より『肩グイ』の方が明らかに優れている点が一つある。それは、壁がなくてもできるという点である。肩と腕だけあればいい。

やばいやばいやばい肩グイからの壁ドーンッはやばいwwwwwwwwwww これは萌えるwwww

こんな連携技を編み出す猛者も。ふたりが壁に寄り掛かった状態で『肩グイ』、からの、男性がグルッと回って「壁ドン」……ということだろうか。男性のスピンのキレが決め手となりそうだ。

傘さしてて、不意に思った。 相合傘緑高で、普通に歩いてて、 真ちゃんが「高尾。そこじゃ濡れるのだよ。もっとこっちによれ」 ってさりげに肩グイ。 で、高尾が「真ちゃん…((トゥンク」 してんのを妄想してしまった(^q^)
ポルナレフが花京院の肩グイっとこちらに引き寄せてふいにパシャッと自撮りするのウhvヒィオqヒョオオォオオオwwwww↑↑↑↑

妄想の素材となるのは、今やモテ仕草の宿命と言える。『ジョジョの奇妙な冒険』のポルナレフがシルバーチャリオッツ並のスピードで『肩グイ』したら、花京院のエメラルドはスプラッシュしてしまうであろう。

ハグほど直接的でなく、「壁ドン」と違って場所を選ばずに実行できる『肩グイ』。シンプルさの中に無限の可能性を秘めたモテ仕草だ。