ツイッターの本音 ~肌ツン~

『肌ツン』とは、ほっぺを指でツンとつっつく動作のこと。7月1日より日本メナード化粧品の特設サイトにて、スペシャル描き下ろし漫画『薬用ビューネでときめく"肌ツン"ストーリー』が公開されている。すべすべになった肌をツンとされて胸キュンするオトナ女子を描いているらしい。この『肌ツン』という新語、人々はどのように受け取っているのだろうか?

ホンネスト
肌ツンされる肌にあこがれます(*゚▽゚*)

肌を褒められて嬉しくない女性はいないはず。しかも、言葉で言うだけでなく、指で感触を確かめられた日には、トキメキは倍増する。『肌ツン』は有効な萌え仕草の一つと言えそうだ。

壁ドン、顎クイのあとは肌ツン........だと........?

「壁ドン」「顎クイ(あごくい)」の類であると解釈する人も。実際、『肌ツン』というワードは、名詞と擬音語を組み合わせた造語「壁ドン」を意識しているようにも思える。

肌ツンとかなんなん笑 絶対腹立つ笑

『肌ツン』されれば女性は皆喜ぶかと言うと、決してそんなことはない。まず男性側は、「壁ドン」や「顎クイ(あごくい)」」と同じく、いわゆる「ただしイケメンに限る」という厳しい条件をクリアしなければならないのだ。そして女性側には、安易に肌に触れられることを好まない人がいる。素敵な『肌ツン』が成立するケースはあまり多くはないのかも知れない。

むしろ私が肌ツンする かわいすぎて吐くかと思った。ってくらいやばいよこれ。肌ツンツンしたい。柔らかくてハリがありそう。ありそうじゃなくてあるよね絶対。はあ、、、素晴らしい。

どうやら『肌ツン』は「されたいもの」とは限らないらしい。女性が男性(あるいは女性)に対して「肌ツンしたい」と思うこともあるようで、ここに「壁ドン」や「顎クイ」との大きな違いがある。

 

「壁ドン」や「顎クイ(あごくい)」は難しくても、『肌ツン』ならば女性から男性に行うのもアリ。男性も肌のお手入れに気を使う時代になって久しく、『肌ツン』は今後、女性側の萌え仕草として定着し得る。ただし、自分の爪の状態は把握しておくようにしよう。伸ばした爪で痛い思いをさせてしまったら萌えも何もない。