オレは好きだ!! コンプレックス女子 ~お尻編~

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"美○"。空欄に体のパーツを入れるとしたら、あなたは何を入れますか? 僕は尻です、尻。尻以外、考えられません。僕同様、美尻派の男性は多いはず。そう、尻とは大きくても良し、小さくてもまた良しという魅惑の桃。だが、世の女性たちはその大きさに悩み、コンプレックスの元凶になっているというのです。そんな恥じらいもまた良しということで、今回のテーマは「お尻」。大きいお尻と小さいお尻、どちらがより魅力的なのか? 白黒つけさせて頂きます。

大きなお尻は大トロに似ている

ホンネスト

キューティーハニーの主題歌の歌詞にもあるように、お尻の小さな女性が今も流行っているのではないでしょうか。それ故、お尻の大きな女性は不当な扱いを受けて来ましたが、ようやく報われる時が来たようです。今、海外のセレブの間では、セルフィーならぬベルフィーが大人気(【butt(お尻)】と【selfie】の造語)。豊尻手術も盛んで、かくいう私もブラジルで行われる美尻コンテストで大きなお尻がニュースになるのを楽しみにしています。大きいお尻を思う時、私は大トロを思い出します。江戸時代から食べられていたマグロですが、大トロは日本人の味覚に合わず、なんと戦後まで苦学生などの生活に困窮していた人々の食べ物だったそうです。だが戦後、欧米化した脂っぽい食生活に慣れた日本人の舌に大トロはジャストマッチ、一躍高級食材に。大きなお尻も同じではないでしょうか? 毛嫌いされてきた大きなお尻が海外からの評価を経て見直されているのです。

日本男児の頭の中は小さなお尻に支配されている

ホンネスト

一方、近年押され気味なのが小さなお尻。しかし、スマートで小さなお尻は、日本の男性の大好物です。海でもプールでも小さいお尻を探している自分がいます。あくまで私見ですが、日本人の体型ではボンキュボンが少ないので、お尻が大きい場合、ボンボンボンのパターンが多いということ。それはそれで可愛らしいのですが、やはり清らかでスレンダーな女性には、小さいお尻がピッタリとくるのです。そこには主張しないことが美徳という日本人独特の美的センスがあるようにも思えます。本当は見てはいけないものを見ているような、隠された美を見る背徳感を無意識のうちに楽しんでいるのかもしれません。熟成したものよりも、未成熟なものへの憧憬という感性が、我々を支配している気がします。

 

結論、甲乙つけがたく引き分け!!

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