【ネット婚活】【連載 : 男と女のなぜ】オクテ男子はなぜ会話で地雷を踏むのか?

あわせて読みたい:【連載 : 男と女のなぜ】 なぜ仕事と恋愛は両立しないのか?

"1000人斬りのカリスマナンパ師が教えるモテ術"や"歌舞伎町NO.1ホストが語る女の落とし方"といった、無理をして自分に合わない恋愛本を読んでいるオクテ男子の皆さん。今すぐ読んだ内容を忘れて下さい! そういった本は、女性と自然に楽しく話せる男が、いかに不特定多数の女性を落とすかを基準にして書かれたもの。

ホンネスト

つまりオクテ男子にはレベルが高く、目的も異なっているんです。もし「好きな人に好かれたい」「自分にぴったりのパートナーと結ばれたい」と願うなら、一読を勧めたいのが『【ゼロから始める】オクテ男子の愛され講座』。本書とともに男女のコミュニケーションの基礎から学んでいきましょう。   オクテ男子は、どうやって会話を弾ませようかと考えがちですが、そもそもその考えが間違いなのです。オクテ男子は、まず会話で嫌われないことを目指しましょう。オクテ男子は女性と話す機会が少ないため、地雷をバンバン踏んでしまい、女性から敬遠されてしまいがちだといいます。

ホンネスト

例えば、芸人が披露する下ネタや自虐ネタは鉄板だと思い、披露しがちですが、女性相手にウケるのは上級者のみ。本書によれば、オクテ男子が「好みの女性はツンデレ巨乳です」と言って女性陣がドン引きしたとか。   「部屋にクモが出てパニックになり、男友達を呼んだ」という渾身の自虐ネタも、頼りないと思われ終了といった悲劇が続出していると報告されています。女性に慣れていない人は、無理な下ネタや自虐をぶっこまず、"感じのいい人"になることを心掛けましょう。   では"感じのいい人"とはどんな人なのか? 本書には「ジョナサン」になれ! と書いてあります。このジョナサンとは『ジョジョの奇妙な冒険』の初代主人公・ジョナサン・ジョースターです。彼は19世生まれの英国紳士で、他人を思いやる優しい人物。

ホンネスト

ナンパ師の本には、「馴れ馴れしくして距離を縮める」「上から目線で口説くのが効果的」「ボディタッチをして強引に口説け」などと書かれていますが、オクテ男子が無理に実践しても悲劇が待っているだけ。実際に女性ウケも最悪です。皆さんはジョナサンのように、紳士的に優しくするように心掛けましょう。そうすれば愛され男子になれるそうです。   「真面目な紳士たれ」というのが、オクテ男子の必勝テクニック。男性よりも「結婚」「子育て」を真剣に捉えている女性にとって、その真面目さが必ず評価されます。それは決してナンパ師には真似できないことでもあるのです。

あわせて読みたい:【連載 : 男と女のなぜ】オクテ男子はなぜ片思いで終わるのか?